みらい定期便

アムンディ・みらい定期便® 最新情報・レポート

「アムンディ・みらい定期便®」に関する最新情報やレポート等をお届けします。

最新の運用コメント

(ビクトリー・キャピタル・マネジメント・インク)
2026年7月末現在

7月の主要株式市場は全体として方向感に欠ける展開となりました。米国株式市場は、雇用統計が市場予想を下回ったことなどが好感され、強含みとなりました。その後、金融政策をめぐる不透明感や米国とイランの軍事衝突による原油価格上昇が重荷となり、軟調な展開となりました。また、AI(人工知能)投資の収益性やコストへの懸念から半導体関連株に売りが広がったことも市場の悪材料となりました。欧州株式市場は地政学的リスクや世界的なハイテク関連株安が重しとなる場面があったものの、銀行や資本財を中心とする好決算銘柄への買いで市場が支えられました。日本の株式市場は、日経平均株価が大きく下落しました。債券市場では、グローバルな金利上昇(債券価格は下落)を受け軟調となりました。

足元の市場環境を踏まえ、ポートフォリオはディフェンシブな姿勢を維持しており、株式先物によるヘッジは引き続き高めの水準を維持しています。当月は、金融やエネルギーなどの株式がプラス寄与となりました。銀行株は全般的に良好な信用環境および金利環境の恩恵を受けた一方、エネルギー関連銘柄は、原油価格の反発を背景に上昇しました。また、一部の情報技術関連銘柄などもパフォーマンスにプラス寄与しました。一方、全般的に金利が上昇し、債券のポジションがマイナスに寄与しました。

マクロ経済の全体的な環境は引き続き良好とみています。世界経済の様々な指標の発表値が事前予想を上回る傾向が続いており、その傾向は米国と日本が大きくなっています。また、欧州では原油価格の高騰が収まりつつあることにより、エネルギーショックの影響を特に強く受けていた経済への圧力が緩和され、状況が正常化に向かい始めているとみています。現在の米国景気サイクルを特徴づけているのは、消費ではなく投資と鉱工業生産の動向と考えます。これら両分野は、金利上昇の重圧により一時的に後退局面に入りましたが、設備投資に対する継続的な税制優遇措置に支えられ、現在は回復基調にあります。当ファンドはこのテーマを、銀行株へのエクスポージャーを通じて直接的に反映しており、銀行はこうした成長の基盤となる資金を供給するとともに、それに伴う融資需要の拡大からも恩恵を受けています。当ファンドの株式ポジションは、質の高さとバリュエーションを重視しています。最近の最も大きな変化は、国際的なエクスポージャーを削減して米国銀行へのシフトを継続している点で、業績のモメンタム、融資残高の堅調な伸び、そして魅力的なバリュエーションなどを背景としています。半導体関連へのエクスポージャーは、2026年4~6月期の急騰を受けて大幅に削減しました。これは、バリュエーションが割高とみなされる水準に達したためです。その一方で、ソフトウェア関連への投資を増やしました。これらは主に米国企業で、バリュエーションが割安、財務基盤が堅固であり、AIとの関係性が広く誤解されていると考える企業です。債券のポジションにおいては、最も注目すべき新たな配分は、長期の日本国債の段階的な積み増しでした。極めて急勾配なイールドカーブと歴史的な円安が相まって、今後数年間にわたる魅力的な投資機会とみなす状況が生まれていると考えています。こうした背景のもと、当ファンドは、引き続き規律あるバリュエーション重視の姿勢を維持しつつ、市場環境の変化にかかわらず、安定したインカムの獲得と資本成長を目指していく方針です。

トピックス

「R&Iファンド大賞 2026」最優秀ファンド賞

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おかげ様で、みらい定期便は、R&Iファンド大賞を4年連続で受賞しました。 当レポートでは、みらい定期便のパフォーマンス、足元の投資環境、資産配分のポイントをご紹介します。
※ 投資信託/バランス比率変動型(標準)部門で4年連続受賞(2023、2024、2026/最優秀ファンド賞 2025/優秀ファンド賞)

「アムンディ・みらい定期便」運用の極意〜運用責任者が明かす戦略の全貌〜

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「アムンディ・みらい定期便」運用の極意〜運用責任者が明かす戦略の全貌〜

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目標分配額

目標分配額とは、当該月以降の半年間の分配金の目標額のことです。毎年1月、7月に向こう半年間の目標分配額を発表します。目標分配額は6ヵ月間変わらないため、計画的な分配金の受け取りが期待できる仕組みです。

2026年7⽉〜12月期「目標分配額」
65円/月 (1万口当たり、税引前)

上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
※目標分配額は分配方針に基づき、委託会社が決定します。ただし、実際の分配額は毎月の決算日に 決定されるため、目標分配額とは異なる場合があります。また分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。

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みらい定期便®よくあるご質問

Q&A 基本情報

資産を使いたいけど減らしたくないというお客さまのニーズにお応えするために、使う楽しみがみらいに長く続くように設計された毎月分配型バランスファンドです。

みらい定期便®の最新のパフォーマンスなどのファンドの基本情報や最新の運用状況は下記よりご覧いただけます。

世界のあらゆる資産に幅広く分散投資を行ううえ、機動的にその資産配分を変更するため、特定の資産の値動きに大きな影響を受ける可能性は低いと考えますが、世界中で多くのリスク性資産が値下がりするような局面においては、基準価額が大きく変動する可能性はあります。また、みらい定期便®は為替ヘッジを行わないため、円高は基準価額の下落要因となります。

みらい定期便®では、為替ヘッジコストを負担し続けるよりも、為替変動リスクを許容しながら、好水準のインカムを持続的に受け取ることが人生100年時代の長期投資の目的に合致すると考え、為替ヘッジを行っていません。

いいえ、信託財産留保額はかかりません。

Q&A 分配金

みらい定期便®の毎月分配金などのファンドの基本情報は下記よりご覧いただけます。

目標分配額とは、当該月以降の半年間の分配金の目標額のことを指します。毎年1月、7月に向こう半年間の目標分配額を発表します。 目標分配額は6ヵ月間変わらないため、計画的な分配金の受け取りが期待できる仕組みとなっています。

半年ごとに目標分配額を発表

みらい定期便®の目標分配額は下記よりご覧いただけます。
※分配金の支払いは保証されているものではありません。

はい、当ファンドは、設定来、目標分配額どおりに分配金の支払いが行われています。設定来の目標分配額の推移については下記よりご覧いただけます。

Q&A 運用

ファンドの実質的な運用はビクトリー・キャピタル・マネジメント・インクが行います。
※アムンディ・アセットマネジメント・US・インクは、2025年4月1日付でビクトリー・キャピタル・ホールディングス・インクの傘下に統合され、主要投資対象ファンドの投資顧問会社が変更になりました。なお、統合後においても主要投資対象ファンドの運用にかかる基本方針や体制、プロセス、手法に変更はありません。
 

ビクトリー・キャピタル・マネジメント・インク運用体制

出所:ビクトリー・キャピタル・マネジメント・インクの情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。(2025年1月末現在)

世界中のあらゆる資産から好利回りかつ割安な資産を発掘し、機動的に幅広く分散投資を行うことで、持続的なインカムの確保と値上がり益の獲得を目指します。

株式や債券などの伝統的資産に加え、エクイティリンク債・イベントリンク債、資産担保証券など、インカムを生むさまざまな資産に投資し、投資環境に合わせて資産配分を機動的に変更しています。

主要投資対象ファンドの資産配分

いいえ。資産配分の変更は、固定されたタイミングではありません。その時の投資環境に応じて資産配分や比率を随時見直します。

Amundi Funds インカム‧オポチュニティーズの資産配分の推移

みらい定期便の最新の運用状況は月次レポートよりご覧いただけます。

みらい定期便®の利回り水準は月次レポートよりご覧いただけます。

Q&A 組入資産

MLP(エムエルピー)とはエネルギー輸送・貯蔵施設等に投資する共同投資事業形態等が発行する相対的に高配当の株式です。
REIT(リート)とは不動産等に投資を行い、賃貸収入や売却益を分配する不動産投資信託です。
BDC(ビーディーシー)とは主に未上場企業等へ投融資を行う投資法人です。

償還や利率の条件等が、特定の株式や株式指数等に連動することにより、一般的に好水準の利回りが期待される証券です。

商業用不動産担保ローンや住宅ローン、自動車ローン、リース、クレジットカード等に関する貸付金銭債権等の資産を裏付けとして発行される証券の総称です。

 相対的に利回りが高い一方、暴風雨、大地震等特定の自然災害発生時に償還元本が減少する仕組みの証券です。

一定の条件で株式に転換できる権利のついた社債のことです。

債券と株式の両方の性質を備えた証券のことです。弁済順位が普通社債や劣後債より劣後する分、利回りが高い性質があります。

デリバティブとは、株式、債券、為替などの原資産の値動きに連動する派生商品です。みらい定期便®では、機動的なリスクの低減やアロケーション変更のために、主に、株価指数や国債の先物取引を活用します。

Q&A その他

販売会社一覧をご確認ください。

はい、みらい定期便®は、「R&I ファンド⼤賞 2026」にて最優秀ファンド賞を受賞するなど、外部評価機関から運用実績について評価をいただいています。詳しくは、下記資料をご覧ください。

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みらい定期便はアムンディ・ジャパンの登録商標です。

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