「サステナブル経営WEEK」特別講演に岩永泰典が登壇
2026年9月9日(水)、幕張メッセで開催された「サステナブル経営WEEK」の特別講演「CDP ― グローバルな長期視点で描く情報開示からアクションへの戦略」に、弊社チーフ・レスポンシブル・インベストメント・オフィサーの岩永泰典が登壇しました。
本講演では、CDP Worldwide-Japan ジャパンマーケットディレクターの松川恵美氏が司会を務め、同Head of Business Development, Japanの榎堀都氏と岩永が、環境情報開示をリスク管理やサプライチェーン戦略にどのように活用し、具体的なアクションへつなげていくかについて意見を交わしました。
榎堀氏からは、CDP質問書が誕生した背景や、環境情報開示を経営ツールとして活用する企業の事例が紹介されました。岩永は投資家の視点から、サステナビリティに関するさまざまな課題から生まれる社会のニーズを企業が捉え、それに応えることで成長につなげていくこと、そして、その取り組みやプロセスが適切な情報開示を通じて投資家をはじめとするステークホルダーに理解されることの重要性について述べました。
アムンディは今後も、企業との対話や責任投資の取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
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