16、平和と公正をすべての人に
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SDGs16番の目標は「平和と公正をすべての人に」です。
詳しい項目の中に「子どもに対する虐待、搾取、人身売買、あらゆる形の暴力や拷問をなくす」があります。
この言葉だけでも胸が痛みますよね。
日本でも子どもが犠牲になってしまう悲しいニュースを目にする日は少なくありません。

普段、私たち個人で何ができるのでしょうか。
活動団体への寄付や支援品の購入などの目に見てわかる支援も素晴らしい行動だと思いますが、日常で出会うお子さんや親子を優しく見守ることが初めの一歩ではないでしょうか。

私自身も、娘が幼い頃に外出先でぐずったり泣いてしまい、見知らぬ方から「大丈夫よ」「こういうこともあるよ」と声を掛けられたことがありました。それだけでもイライラや焦る気持ちが少し和らいだことを覚えています。

微笑みかける、優しい声かけをする、困っている方に手を差し伸べる。
一つ一つのあたたかい行動が親や子どもを取り巻く環境を良いものにし、子どもたちに幸せをもたらすのではないでしょうか。