7、エネルギーをみんなにそしてクリーンに
img-photo-flandca-20220407

3月後半に首都圏を中心とした一部エリアで「節電要請」があったのは記憶に新しい出来事ですね。 これは、16日に発生した東北地方を震源とした地震で、一部火力発電所が停止したほか、気温低下による暖房需要増加の見込みで、電力需給が厳しくなる「需給ひっ迫警報」が発令されたことによるものでした。

個人でできる「節電」として、私は、エアコンの設定温度を適度に調節することぐらいしか思いつかなかったのですが、環境省のホームページでは「家庭でできる節電アクション」を以下のように紹介しています。

家庭でできる節電アクション(一部抜粋)
■照明や電化製品を使わない場合は、こまめにスイッチを切る
■エアコンの設定温度・風向きを調節する
■冷蔵庫の扉の開閉時間を短く、詰め込む量も考える
■生活スタイルを「早寝早起きのライフスタイル」に見直す(夜の消費電力を抑制する)

SDGs7番では、「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」では、全ての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する目標が掲げられています。
一見難しそうにみえる課題ですが、私たちの日々の生活においても節電などのアクションを通じてできることはまだまだありそうです。そして、今回のように突然起こるかもしれない「節電要請」に慌てることなく、日ごろから「個人でできるエネルギーへの貢献」を考えておきたいと思いました。

出所:経済産業省、環境省、各種報道等を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。


審査番号:2106311