5、ジェンダー平等を実現しよう
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ダイバーシティとは多様性のことです。経営におけるダイバーシティは、性別、人種、国籍、宗教、年齢等の多様性を活かして企業を経営していこうという取組です。日本ではまず、女性の積極的採用が注目されているようです。

私が働いているアムンディ・ジャパンのリテールビジネス本部は27名が所属する本部ですが、そのうち女性は私を含め16名です。約6割が女性ということになります。また、部長や副部長相当の役職についている女性が7名います。女性が大活躍している本部といえます。男性、女性という性別を意識して配属されたわけではなく、本人のやる気、能力に沿って、適材適所に人材を配置していった結果ではありますが、女性がリーダーシップを発揮する機会が多い本部といえます。

もともとアムンディ・ジャパンでは、職業やタイトル、処遇における男女の差はありません。性別に関係なく、自由闊達に意見を述べあうコーポレイト・カルチャーです。そして、鼻息荒い(?)女性陣と一緒に働いている男性社員も、性別を意識することなく自然に女性の上司や、女性の部下、同僚と働いています。職場での能力の評価においては、性別は全く関係ありません。
女性、男性の区別なく、活発に、率直に、でも相手への敬意をもって、自分の意見を述べ、相手の意見を聞くというコミュニケーションが可能であることは、職場においてとても大切だと思います。

今後もダイバーシティの取組を、性別だけでなく、その他の多様性の活用にまで広げていきたいと考えています。