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      ファンド基本情報

      ファンドの魅力

      1. 人生100年時代。
      高齢化による市場拡大の流れ

      ■先進国を中心に高齢化が進んでおり、2050年には先進国の4人に1人が65歳以上になることが予測されています。

      65歳以上の人口・割合

      期間:1950年~2050年、5年ごと。2020年以降は国際連合の予測値。

      *先進国は国際連合の定義によります。

      *日本の65歳以上の医療費については、年齢階級別国民医療費(総数)の構成割合に基づきます。

      出所:国際連合(World Population Prospects:The 2017 Revision)、厚生労働省「平成27年度国民医療費の概況」のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

      ■高齢化の進展など社会構造の変化とテクノロジーの飛躍的な進化により、医療・健康関連市場は拡大が見込まれています。

      広がる医療の幅

      ■2030年の医療・健康関連市場は、日本のGDP並みに拡大すると予想されています。
      (ご参考)日本の2017年度名目GDP約547兆円

      広がる医療の幅

      出所:内閣府「国⺠経済計算」のデータおよび「⽇本再興戦略改訂(抜粋)(2013年6⽉閣議決定)」の情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

      2. テクノロジーの進化により
      発展する医療革新
      2. テクノロジーの進化により発展する医療革新

      ■人工知能(AI)などのデジタル化の進展やビッグデータの活用により、次々に画期的な医療技術や医療機器・サービスが創出され、その市場規模は今後も拡大してくことが期待されています。

      進化するテクノロジー 進化するテクノロジー

      次世代医療テクノロジー®の飛躍的な発展

      次世代医療機器 手術支援ロボットによる手術は、体に負担が少ないなど様々なメリットがあります。手術件数は年々増加しており、さらなる普及が見込まれます。

      手術支援ロボット ダヴィンチを用いた
      手術の特徴

      • 複数の小さな切開のみで、複雑な手術を行うことができます。
      • 人間の手以上の広い可動域を有する鉗子を挿入し、手振れ制御機能付のロボットアームで操作できます。
      • ハイビジョン3D画像にて最大約15倍まで拡大できます。

      ※ インテュイティブサージカル(米国)開発・製作の内視鏡下手術支援ロボット

      開腹手術と比較して期待されるメリット

      • 体への負担が少ない
      • 合併症のリスク軽減
      • 早期社会復帰など術後のQOL※1向上
      開腹手術との比較

      ※1 Quality Of Life(生活の質)

      ※2 同一術者による子宮体がん(子宮全摘出+骨盤リンパ節郭清術)の比較。開腹手術数15、ダヴィンチ手術数25の症例による。

      ダヴィンチの手術件数の推移

      出所:インテュイティブサージカルホームページ、厚生労働省ホームページ、各種報道資料を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

      上記医療テクノロジーについては参考情報の提供を目的としており、関連する医療等を推奨するものではなく、またファンドが当該テクノロジーに関連する企業の株式を組入れることを示唆・保証するものではありません。また上記テクノロジーやメリットは一例であり、すべてを網羅するものではありません。

      ゲノム 次世代シーケンサーの登場により、遺伝子解析コストと期間は劇的に低下しました。病気の早期発見やテーラーメイド医療の実現など、様々なメリットが期待されます。

      遺伝子解析にかかるコストの低下と
      期間の短縮

      遺伝子解析情報に基づく検査・治療法が可能に 遺伝子解析情報に基づく検査・治療法が可能に
      遺伝子解析にかかるコストと期間 遺伝子解析にかかるコストと期間

      期間:2001年9月~2017年7月、2003年3月までは半年ごと、2003年10月以降は3ヵ月ごと。

      出所:National Human Genome Research Instituteホームページ、各種資料などを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

      上記医療テクノロジーについては参考情報の提供を目的としており、関連する医療等を推奨するものではなく、またファンドが当該テクノロジーに関連する企業の株式を組入れることを示唆・保証するものではありません。また上記テクノロジーやメリットは一例であり、すべてを網羅するものではありません。

      免疫療法・再生医療 がんの新たな治療法として「免疫療法」が近年注目されています。また、技術革新が再生医療の実用化を加速させ、再生医療の市場規模は急速に拡大していくと見込まれています。

      免疫療法

      免疫療法とは、免疫本来の力を回復させる治療法です。臨床での研究で効果が明らかにされている免疫療法としては、がん細胞が免疫にブレーキをかける仕組みに働きかける免疫チェックポイント阻害剤などがあります。免疫チェックポイント阻害剤とは、がん細胞が体内の免疫細胞(T細胞など)にブレーキをかけるのを防ぐことで免疫細胞の働きを持続させ、がん細胞への攻撃を助けるものです。

      免疫チェックポイント阻害剤の作用イメージ 免疫チェックポイント阻害剤の作用イメージ

      【ご参考】 キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T細胞)療法

      血液などから免疫細胞を取り出し、遺伝子組換え技術を用いて免疫能力を増強し培養したのち、体内に戻す治療法。次世代の治療法として研究開発が進められています。

      出所:国立がん研究センター「がん情報サービス」ホームページ等の情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。イラストはイメージです。

      再生医療

      再生医療とは、病気や怪我などによって失われてしまった機能を回復させることを目的とした治療法です。

      iPS細胞 人工多能性幹細胞のことで、皮膚などの細胞をもとに作られる、あらゆる細胞に変化できる細胞

      iPS細胞は再生医療や、病気の原因を解明し、新しい薬の開発などに活用できると考えられています。

      再生医療の市場規模予測(世界)

      出所:京都大学iPS細胞研究所、経済産業省(再生医療の実用化・産業化に関する研究会の最終報告書)等の各種資料を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。イラストはイメージです。

      上記医療テクノロジーについては参考情報の提供を目的としており、関連する医療等を推奨するものではなく、またファンドが当該テクノロジーに関連する企業の株式を組入れることを示唆・保証するものではありません。また上記テクノロジーやメリットは一例であり、すべてを網羅するものではありません。

      遠隔診断・治療 現在の医療現場では、AIなどの最先端の情報技術を積極的に活用する医療のデジタル化が急速に進んでいます。世界のデジタル医療市場は引き続き拡大すると見込まれています。

      デジタル医療の推進

      遠隔診療 遠隔診療とは、テレビ電話などの情報通信技術を用いて診療を行うことで、「医師同士をつなぐ」ものと「医師と患者をつなぐ」ものがあります。次世代の移動通信システム「5G」を活用して地域の診療所と大学病院を結ぶ実証実験も始まっています。
      AI病院 日本では、カルテの自動入力や画像診断などにAI(人工知能)を積極的に利用する「AI病院」の実現に向けて産官学が連携する方向です。
      AI活用による医療現場の効率化

      出所:各種報道資料を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。イラストはイメージです。

      デジタル医療のメリット

      遠隔診療
      • 効率的な医療の提供
      • 医師不足とその偏在への対策
      • 通院時間など、患者の物理的、精神的な負担減
      AI病院
      • 医師や看護師の業務負担の軽減
      • 人手不足への対策
      • 最適な治療の推進、投薬の効率化による医療費削減
      • 病気の早期発見や診断精度の向上
      世界のデジタル医療市場規模の推移

      *デジタル医療市場は遠隔医療、オンライン・モバイル医療(ヘルス)、電子カルテから構成されます。2017年以降は予測値。

      出所:Statistaのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

      上記医療テクノロジーについては参考情報の提供を目的としており、関連する医療等を推奨するものではなく、またファンドが当該テクノロジーに関連する企業の株式を組入れることを示唆・保証するものではありません。また上記テクノロジーやメリットは一例であり、すべてを網羅するものではありません。

      3. 次世代医療テクノロジー®
      良好なパフォーマンス
      3. 次世代医療テクノロジー®の良好なパフォーマンス

      ■近年、医療分野の株式は、世界株式を上回って推移しています。中でも医療テクロノジー関連株式は、ヘルスケアや医薬品の株式よりも堅調なパフォーマンスを示しています。

      ■医療テクノロジー関連株式は、開発期間の長さや特許による製品保護など、高い参入障壁により継続的な収益が期待されます。

      指数の推移(円換算ベース)

      期間:2010年4月末~2019年1月末、月次。

      出所:ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。米ドルベースの月末より1日前のデータ(トータルリターン)を各月末の三菱UFJ銀行対顧客公示相場レートを用いて換算しています。合成指数は月次リバランス。

      各指数のリスク・リターン特性(米ドルベース)

      期間:2010年4月30日~2018年9月28日、日次

      出所:ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。合成指数は日次リバランス。

      *使用した指数は、いずれもファンドのベンチマークではありません。使用した指数およびその権利についてはページ下部の「当資料で使⽤した指数およびその権利について」をご覧ください。

      *合成指数は試算であり、実際のファンドのポートフォリオとは異なります。したがって、ファンドの将来の運用成果等を⽰唆または保証するものではありません。

      上記は、当資料作成日現在取得可能なデータや情報に基づくものであり、
      将来を示唆・保証するものではありません。

      企業例のご紹介

      下記の企業は参考のために例示したものであり、将来のファンドへの実質的な組入を示唆・保証するものではありません。記載されている個別の企業については、その企業が発行する有価証券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。

      フィリップス

      医療機器の中でも、CTやMRIなどの画像診断で世界トップクラス。ライブX線・イメージング(画像化・視覚化)・患者情報を統合した高度医療システムも開発。







      血管撮影装置

      CTやMRI情報から三次元の血管データを作り出す技術。従来よりも詳細な手術プランを立てたり、シミュレーションを行ったりすることが可能に。

      イメージ

      出所:フィリップスのホームページおよび各種情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

      シスメックス

      190ヵ国以上に事業展開し、血液・尿・細胞検査の機器、試薬、ソフトウェアの開発・製造・販売を行う。赤血球や白血球などの数・種類・大きさを調べる「血球計数分野」において、グローバルでNo.1のシェアを確立。







      リキッドバイオプシー

      血液中に漏れ出た病気由来成分を遺伝子レベルで捉える技術。将来的には、採血によるがん検診やアルツハイマー病の早期発見などへの応用が期待されます。

      イメージ

      出所:シスメックスのホームページおよび各種情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

      エドワーズライフサイエンス

      弁膜症治療製品のパイオニア。1960年世界で初めて人工心臓弁を製品化。2007年にはTAVI(経カテーテル弁膜症治療製品)の開発で弁膜症治療に⾰新を起こす。弁膜症治療および臨床現場で医師の迅速な治療⽅針決定をサポートする循環モニタリング分野のリーディングカンパニー。







      TAVI(タビ)

      心臓の大動脈弁が硬くなり、開きにくくなる大動脈弁狭窄症の治療法で、開胸することなく、また心臓も止めることなく、カテーテルを使って鉛筆ほどの太さに折りたたまれた生体弁を、大動脈弁の位置で広げて留置する手術に使用されている。

      イメージ

      出所:エドワーズライフサイエンスのホームページおよび各種情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

      インテュイティブサージカル

      ロボット支援低侵襲外科手術技術の分野での世界的リーダー。内視鏡下手術支援ロボット「ダヴィンチ」の開発、製造、販売を行う。アームの先端に装着する付属品や保守サービスなどが売上の約7割を占めており、継続的な売上に寄与。







      ダヴィンチ(da Vinci)

      複数の小さな切開のみで、複雑な手術を行える。人間の手以上の広い可動域を有する鉗子を挿入し、手振れ制御機能付のロボットアームで操作。従来の開腹手術と比較して合併症のリスクを軽減。術後の回復を容易にし入院日数の短縮を可能に。

      イメージ

      出所:インテュイティブサージカルのホームページおよび各種情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

      上記は、当資料作成日現在取得可能なデータや情報に基づくものであり、
      将来を示唆・保証するものではありません。

      持続可能な開発目標/SDGsについて 持続可能な開発目標/SDGsについて

      あなたの投資が医療の未来を変えていく。 あなたの投資が医療の未来を変えていく。

      持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
      アムンディもこの目標に賛同し、積極的に取り組むべきものと考えています。

      • 持続可能な開発目標/SDGsについて
      • アムンディのESG投資について

      <当資料で使用した指数およびその権利について>
      当資料では、特に記載の無い限り、以下の指数を使用しております。

      【医療テクノロジー関連株式(合成指数)】MSCIワールド・ヘルスケア機器サービス・インデックス、MSCI World Biotechnology GICS Level 3 Index、MSCI World Life Sciences Tools & Services Indexを時価総額で加重平均して算出。【ヘルスケア株式】MSCIワールド・ヘルスケア・インデックス、【医薬品株式】MSCI World Pharmaceuticals GICS Level 3 Index、【情報技術株式】:MSCI World Information Technology Index、【世界株式】MSCI ワールド・インデックス

      • ・MSCIの各インデックスは、MSCI Inc.が開発した株価指数です。同指数に関する著作権、その他知的財産権はMSCI Inc.に帰属しております。
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