子ども支援への寄付訪問 — アムンディ・ジャパンとCACIBグループ、認定NPO法人キッズドアへ食品約200kg・文具約20kgを寄贈 

アムンディ・ジャパンとCACIB(Crédit Agricole Corporate and Investment Bank)グループのマネジメントは、2025年12月9日に認定NPO法人キッズドアを訪問し、社員有志による寄付としてお米などの食品約200kg、文具約20kgおよび現金334,000円をお届けしました。訪問では、キッズドア理事長の渡辺様と面会し、日本における子どもの貧困の現状や、支援を必要とする家庭が直面する課題について意見交換を行いました。

渡辺様からは次のようなメッセージをいただきました。 「私たちが支援しているすべての子供たちとご家庭を代表して、皆様の思いやりあるご支援に心から感謝申し上げます。皆様の寄付はまさに必要とされるタイミングで届き、冬休み期間中に困難な状況に置かれた子供たちへの大きな助けとなります」 

学校が冬休みに入ると、給食という安定した栄養源を失う児童が多く、長期休暇中は家計への負担が増すため、こうした支援はタイミング的にも重要です。社員有志の寄付を通じて、支援対象となるご家庭の負担軽減に少しでも寄与できれば幸いです。 

アムンディ・ジャパンは、今後も社会課題の解決に向けた取り組みを継続してまいります。 

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