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インド小型厳選株式ファンド

「インド」×「小型株」の成長機会を捉えるインド小型厳選株式ファンド

ファンドの魅力

インド × 小型株の成長機会を捉えるインド小型厳選株式ファンド

ファンドの魅力
インド小型厳選株式ファンドセミナー

魅力1:持続的な経済成長が期待されるインド

インド、世界トップ水準の経済大国へ

名実ともに世界トップ水準の経済大国への道を歩み続けるインド。
世界の未来をリードする国へと変貌を遂げつつあります。

インドの名目GDP推移(米ドル)

期間:2000年~2030年、年次(2025年以降は予想)
出所:国際通貨基金(IMF)「世界経済見通し2025年10月版」のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

持続的な経済成長が期待されるグローバルサウスの旗手、インド

一般的に持続的な経済成長には「労働力の増加」、「資本の蓄積」、「技術の進歩」の3つの要素が重要であると考えられています。

労働力の増加 

インドは若年層が多く、2024年に中国を超え世界最大の生産年齢人口を有する国になったとされており、今後は労働力の増加が強力なメインエンジンとして経済成長をけん引するものと考えられます。

生産年齢人口の推移(1950年~2050年、年次)

出所:各種情報等、国際連合「World Population Prospects 2024」のデータおよびヒューマンリソシア2024年調査版「世界のITエンジニアレポート」の情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

資本の蓄積

国内外からの投資規模は増加傾向にあり、資本の蓄積は着実に進んでいます。

国内・海外からの投資規模の推移

出所:世界銀行、インド商工省等を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。国内からの資本投資は総資本形成、海外からの直接投資は対内直接投資。上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

技術の進歩

先進国の企業が技術開発拠点をインドに移転することで、外国企業の技術・知識が取り込まれ、インドの技術進歩に繋がることが期待されます。

インド国外からの製造、研究・開発拠点の投資(計画)事例

1ユーロ=1.1746米ドル、1インドルピー=0.01113米ドル(2025年12月末現在)で換算。
出所:各種報道等を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。上記は、あくまでも理解を深めていただくために例示したものであり、いかなる個別銘柄の売買等を推奨するものではありません。

積極的な経済政策とビジネス環境の優位性が外国資本の呼び水に

新興国の経済成長には政治リスクが伴いますが、ナレンドラ・モディ首相率いる政権は3期目に入り、雇用創出やインフラ整備など、インドの持続的な経済成長に繋がる政策や改革を実施しています。また、英語が広く使われるインドは国際ビジネスとの親和性が高く、世界から注目されています。

インドの政権運営とビジネス環境

※インド国内で生産された製品の売上増加額などに応じて一定割合のインセンティブ(補助金)を付与する政策。
出所:各種報道資料等を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。上記は、当資料作成日現在取得可能な情報に基づくものであり、将来を保証するものではありません。

経済発展の好循環を通じて、中間・高所得層は世界最大規模に拡大

インドの中間・高所得者数は2031年に中国を超えることが予想されており、かつての中国と同様、巨大な人口を背景に消費市場が拡大することで、世界の経済成長のリーダーとなることが期待されます。

中間・高所得層の増加により、期待される消費市場の拡大

インドおよび中国の中間・高所得者層の推移

※1 所得層の区分:5,000米ドル以上35,000米ドル未満=中間所得層、35,000米ドル以上=高所得層。世帯当たりの人数(総人口/総世帯数)に、所得層区分別の世帯数をかけて簡便的に算出。 ※2 2024年1月現在 ※3 現地通貨建て(実質ベース) 
出所:ユーロモニターのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

魅力2:豊富な銘柄数と高い成長力が魅力のインド小型株

  • インド小型株市場は内需関連銘柄の占める割合が大きく、今後は内需の柱の一つである個人消費の拡大を中心としたインドの経済成長による恩恵が期待されることから、高い潜在成長性を有していると考えられます。
  • 過去5年間でマルチバガー(株価が3倍以上)となった銘柄数は、インド小型株が1,102銘柄と大型株・中型株と比較して圧倒的に多い一方、相対的に多い銘柄数やアナリストによるカバレッジの低さなどから、優良銘柄の発掘には高い調査・分析能力が求められます。

インド小型株から優良銘柄を発掘するには、高度な調査・分析能力が重要に

インド株式市場の定義

インド株式の時価総額はボンベイ証券取引所(BSE)公表値。インド株式市場の定義はインド証券取引所(SEBI)によるものであり、銘柄数および時価総額はインド投資信託協会(AMFI)公表値。インド株式の時価総額、インド株式市場の定義ともに、ボンベイ証券取引所(BSE)、ナショナル証券取引所(NSE)、メトロポリタン証券取引所(MSEI)のデータに基づく。時価総額は1インドルピー=1.7455円(2025年12月末現在)で換算。 
※1当ファンドのマザーファンドは、大型株および中型株にも投資する場合があります。※2SBIファンズ・マネジメント・リミテッドが、インド国内における売上高が大半を占めると判断したセクター。 
使用した指数の権利については、ページ末尾をご覧ください。 
出所:SBIファンズ・マネジメント・リミテッド、インド投資信託協会(AMFI)等のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

インド小型株の相対的に高い成長力

2025年の世界の株式市場は、米国新政権の追加関税政策などを背景とした景気減速懸念の影響を受け大幅に調整している一方、インド小型株は、先進国株や新興国株、インド大型株を上回るパフォーマンスとなっています。

相対的に高い成長を遂げるインド小型株

パフォーマンス推移

インド小型株:BSE スモールキャップ・インデックス(インドルピーベース)、インド中型株:BSE ミッドキャップ・インデックス(インドルピーベース)、インド大型株:BSE ラージキャップ・インデックス(インドルピーベース)、先進国:MSCI ワールド・インデックス(米ドルベース)、新興国:MSCI エマージング・インデックス(米ドルベース)。各インデックスはトータルリターン(グロス)を使用。 
出所:アムンディ・ジャパン株式会社。使用した指数の権利については、ページ末尾をご覧ください。上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

魅力3:インド最大級の資産運用会社による運用

  • 当ファンドのマザーファンドの運用にあたっては、インド株式の運用指図に関する権限を、SBIファンズ・マネジメント・リミテッドに委託します。
  • SBIファンズ・マネジメント・リミテッド(SBIFM)は、インド最大級の資産運用会社としてインド国内における強固なリサーチ・運用体制とアムンディによる戦略サポートを活かして、株式、債券、マネー・マーケット、ETFなどの幅広い運用ソリューションを国内・海外投資家双方に提供しています。
インド最大の銀行の血統×運用業界におけるグローバルリーダーの知見

※1 インベストメント・ペンション・ヨーロッパによる資産運用会社トップ500社(2025年6月版、2024年12月末の運用資産額)に基づく。 ※2 2025年12月末現在。運用資産額は約2兆3,800億ユーロ、1ユーロ=184.33円で換算。 
出所:SBIファンズ・マネジメント・リミテッド、インドステイト銀行等の情報を基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。SBIファンズ・マネジメント・リミテッドの情報は2025年12月末現在。インドステイト銀行の情報は2025年12月9日現在。上記は過去の実績であり、将来を保証するものではありません。

ご参考:SBIFMインド小型株戦略の運用パフォーマンス

下記は、運用チームの過去の実績をご紹介するため、当ファンドのマザーファンドと同様の運用戦略であるSBIFMインド小型株戦略の過去の実績を示したものであり、当ファンドの運用実績ではありません。当ファンドの将来の運用成果などを保証するものではないことに十分にご注意ください。

SBIファンズ・マネジメント・リミテッドが運用するインド小型株戦略は市場を上回るパフォーマンスを実現

パフォーマンス推移

SBIFMインド小型株戦略はSBIインド・スモールキャップ株式ファンド(費用控除後)を使用。SBIインド・スモールキャップ株式ファンドは日本で届出されておらず、当該ファンドを勧誘するものではありません。インド大型株:BSE ラージキャップ・インデックス、インド小型株:BSE スモールキャップ・インデックスを使用。各インデックスはトータルリターン(グロス、インドルピーベース)。 
出所:SBIファンズ・マネジメント・リミテッド等のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。使用した指数の権利についてはページ末尾をご覧ください。上記は過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

ファンドが投資する「アムンディ・インド小型株マザーファンド」の組入状況(純資産総額比)

(2025年12月末現在)

【組入上位5業種】

組入上位5業種

【規模別組入比率】

規模別組入比率

【組入銘柄の時価総額別分布(円換算ベース※1)】

組入銘柄の時価総額別分布(円換算ベース)

【特性値】

特性値

※1 2025年12月末現在、1米ドル=156.71円で換算。※2 BSE500インデックス。特性値は予想値の見直しに際し、大きく変動する場合があります。
出所:SBIファンズ・マネジメント・リミテッド等のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。使用した指数の権利については、ページ末尾をご覧ください。上記は、将来の運用成果等を保証するものではありません。

【組入株式上位10銘柄】

(2025年12月末現在、組入銘柄数:42)

ファンドが投資する「アムンディ・インド小型株マザーファンド」の組入状況(純資産総額比)

※2025年12月末現在、1米ドル=156.71円で換算。
出所:SBIファンズ・マネジメント・リミテッド等のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。業種はGICS(世界産業分類基準)によるものです。記載されている個別の企業についてはその企業が発行する有価証券等の売買を推奨・勧誘するものではありません。また、ファンドの将来の実質的な組入を示唆・保証するものではありません。上記は、将来の運用成果等を保証するものではありません。

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当資料で使用した指数とその権利について

  • MSCIの各インデックスは、MSCI Inc.が開発した株価指数です。同指数に関する著作権、その他知的財産権はMSCI Inc.に帰属しております。
  • 当資料中に引用した各インデックス(指数)の著作権・知的財産権およびその他一切の権利は、各インデックスの算出元に帰属します。また各インデックスの算出元は、インデックスの内容を変更 する権利および発表を停止する権利を有しています。

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