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各プロダクトの概要

弊社の年金・機関投資家向け代表的プロダクトの概要をご説明いたします。

プロダクトのご紹介

  • 国内債券戦略

    国内債券アクティブ戦略
    方向感にとらわれず債券本来の性質に着目することで、ポートフォリオの利回りを高く保ち、長期で安定した収益獲得に資するという考えを基礎とした債券運用です。具体的にはクレジット、RMBS、イールドカーブ/デュレーション戦略を超過収益獲得の主な柱として、野村BPI総合に対して高いインフォメーションレシオの獲得を目指します。
    トータルリターン型日本国債戦略
    日本国債市場全体に投資するのではなく、利回りとロールダウン効果を考慮して、長期・超長期ゾーンで期待リターンが高い年限に集中的に投資します。長期国債先物(ショートに限定)を投資対象に加えることで、リスクを抑制しながら効率的なリターンの獲得を目指します。
  • 国内株式戦略

    国内株式アクティブ・ターゲット運用戦略
    徹底した企業リサーチによるアクティブ運用です。企業の本源的価値に着目した割安銘柄の中から、財務健全性、株主還元余力、将来的な株主価値に注目して銘柄を厳選します。また、必要な対話を通じた潜在的な株主価値の顕在化を促します。その他、同じ運用プロセスでよりベンチマークを意識した運用戦略もございます。
    リスク・パリティ株式戦略
    定量的なリスク均等化(リスク・バリティ)により、個別銘柄のポートフォリオ全体に与えるリスクを均一化することで、安定した収益を目指す日本株スマート・ベータ戦略です。個別銘柄とセクターの二つのレベルでリスク・パリティすることで、特定銘柄/セクターへの偏りを効率的に排除します。
    クオリティ・レインフォースメント戦略
    資本生産性に着目した高品質銘柄への厳選投資(クオリティ)とエンゲージメントを通したクオリティの向上(レインフォースメント)により、中長期的に市場を上回るリターンの獲得を目指すアクティブ運用です。また、アムンディのESG格付けを活用し低格付けを排除する事で、企業の非財務的なクオリティも考慮しています。
  • 海外債券戦略

    ダイナミック・アロケーション債券戦略
    シティ世界国債インデックスが採用する国債を投資対象(日本国債+先進国外国国債)とした、ヘッジ付き国債運用戦略です。為替ヘッジ後の利回りに着目し、高格付かつ流動性の高い国の長期国債に集中投資することで、高い利回りとロールダウン効果により中長期的な絶対収益の確保を目指します。
    グローバル債券戦略(グローバル・アグリゲート)
    トップダウンのマクロ分析とセクターにおける相対価値分析により、確信度に応じて幅広い資産クラスから長期的な超過収益の獲得を目指します。同様に、クレジットのみを投資対象にしたグローバル社債運用もご提供しております。
    マルチセクター債券戦略
    ハイ・イールド債券や証券化商品を含む幅広い債券セクターを投資対象に、ファンダメンタルズを重視したクレジット分析により、リスク調整後で魅力的な相対価値の創出を目指します。期待リターンを高めるとともに、セクター間の相関による分散効果に重点を置くことで、ポートフォリオのボラティリティ水準をベンチマークと同等に抑える徹底したリスク管理が特長です。当戦略は、米国とグローバルで3戦略をご提供しております。
    欧州クレジット戦略
    アムンディ・グループのクレジット分析力を生かした欧州地域特化型のクレジット戦略です。投資適格債券とハイイールド債券、シニア債と劣後債など、お客様のリスク特性に合わせたポートフォリオ設計が可能です。また、非財務分析を取り入れたESG欧州クレジット戦略もご提供しております。
    エージェンシーMBS戦略
    独自のツールを用いた銘柄ごとの相対評価をベースにして、銘柄選択とセクター循環により付加価値を見出すことでベンチマーク(Citigourp Mortgage Index)に対する超過収益を目指します。金利予測に基づいたデュレーションのコントロールではなく、長年にわたり改良を重ねてきた期限前償還モデルを活用した銘柄選択にフォーカスすることで、安定した超過収益を生み出すことを可能にしています。
    証券化商品運用戦略
    幅広い資産担保証券(ABS)を投資対象とした、伝統的な債券戦略に代替する高リターン獲得型のクレジット戦略です。独自のリサーチ力を生かし、各証券化商品の組入資産を細部まで分析することで、資産間の相対価値を見出します。アムンディはエージェンシーMBS、CMO、RMBS、CMBS、消費者ABS、CLO、欧州ABS、カバード・ボンドなどに対して長年の調査、運用実績を有しています。
    エマージング債券戦略
    マクロ分析と発行体ファンダメンタルズ分析の双方を通じて、新興国の国債、社債等に投資することで付加価値を実現するアクティブ運用です。エマージング社債のみに投資する戦略も長期のトラック・レコードを有しております。その他、ドル建てや現地通貨建てなど、お客様のニーズに合わせた運用をご提供しております。
  • 海外株式戦略

    外国株式マーケット・オリエンテッド運用戦略
    MSCIワールド・インデックスをベンチマークとして、中長期で超過収益を獲得する事を目指します。独自のクオンツモデルにより期待リスクプレミアムを予測し、マクロ環境および銘柄特性に基づいて個別銘柄の投資魅力度を判断することで、収益機会を追求します。
    グローバル・バリュー戦(ファースト・イーグル)
    アムンディの運用パートナーであるファースト・イーグル社による運用。企業の本源的価値を見極め割安な銘柄に投資することにより、長期的に市場を上回るリターンを目指すアクティブ運用です。株式以外に金や債券に投資することで、株式市場全体の下落時に耐性を持つダウンサイド・リスクを意識した運用プロセスに特徴があります。
    グローバル株式集中投資戦略
    線密な銘柄分析による確信度に基づき、割安でアップサイドの可能性が高い銘柄(30銘柄程度)を組み入れる事で、市場を上回るリターンを目指すバリュー型アクティブ運用です。アクティブ・リスクは高位に保つ一方で、MSCI ACWIに対するトラッキング・エラーの抑制、厳格な売却規準を設けるなど、徹底したリスク管理を運用プロセスに取り入れています。
    コンサバティブ株式戦略(最小分散戦略)
    システマティックなファンダメンタル分析により、ボラティリティの低いクオリティ銘柄に投資することで高水準のリスク調整後リターンを実現します。当戦略の特長は、リスク分散、定性スクリーニング、各資産の非対称なリスク特性に着目した機動的なドローダウン管理による徹底したボラティリティ管理にあります。グロバール、欧州、エマージング株式の3戦略をご提供しております。
    エマージング株式戦略
    マクロ分析と企業調査を駆使して新興国の市場サイクルを乗り切ることで、中長期的にベンチマークに対する超過収益を目指します。主にエマージング諸国の国内需要成長の恩恵を受け、かつ厳格な企業調査により割安と判断された銘柄に投資します。
  • マルチ・アセット戦略

    マルチ・アセット・コンサバティブ戦略
    広範な投資対象に対して相対評価に基づく機動的な資産配分により分散効果を最大限に活かすことで、いかなる市場環境においても収益の追求を目指すアクティブ運用です。ポートフォリオ構築における徹底したリスク管理により過去の危機時にもドローダウンを抑えてきた長い運用実績を有します。
  • ESG戦略

    グリーンボンド運用戦略
    当戦略は、アムンディの経験豊富なESGリサーチ専門チームによる非財務分析を運用プロセスに取り入れています。ESG格付けの低い発行体を排除するだけでなく、ESG格付けが高く、環境問題に対するイノベーション(例えば再生可能エネルギーの開発)に積極的に取り組んでいる企業を組み入れる事で、リターンの向上を図ります。
    低カーボン株式戦略
    COP21以来、世界中で温暖化対策に向けた意識が高まる中、CO2排出量の制限など、環境に対する責任が企業やアセット・オーナーに求められています。当社の低カーボン株式戦略は、MSCI低炭素インデックスを複製するパッシブ運用、ベンチマークを上回るリターンに加えて炭素排出量をより制限するアクティブ運用、そしてリターン水準や制限する炭素排出量の水準などをお客様のニーズに合わせたソリューション型の運用をご提供しております。
  • その他の運用戦略

    非流動性資産
    プライベート・エクイティ、プライベート・デット、不動産、インフラストラクチャー(再生可能エネルギー)を含む幅広い非流動性資産の運用をご提供しております。

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