アムンディ・サステナブル・インカム・ファンド(愛称:みらい定期便®

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1,017本のファンドから選出 モーニングスターアワード ファンド オブ ザ イヤー2021 バランス型 部門 優秀ファンド賞 受賞! 1,017本のファンドから選出 モーニングスターアワード ファンド オブ ザ イヤー2021 バランス型 部門 優秀ファンド賞 受賞!

「みらい定期便®」は
モーニングスターアワード "ファンド オブ ザ イヤー2021"
バランス型部門(1,017本)において
優秀ファンド賞を受賞しました

選定ポイント

  • 2021年のリターンは分類内で上位4%、資産配分と銘柄選択が寄与

     2021年のトータルリターンは21.57%と、類似ファンド分類平均を12.75%上回った。類似ファンド分類内では、債券や新興国資産の組入比率が高いファンドなどに対して優位となり、上位4%(316本中第12位)の優れた運用成績となった。2021年は、年後半から債券利回りが上昇基調となったが、当ファンドはほぼ年間を通じて債券の組入比率を20%以下に抑え、株式の組入比率を高位に保ったことがパフォーマンスに寄与した。また、株式の銘柄選択としては、景気循環銘柄やバリュー銘柄を主体とし、業種としてはエネルギー、ヘルスケア、金融など、市場が循環的なトレンドとなる環境下で優れたパフォーマンスを発揮する銘柄を重点的に組み入れていたことも好成績につながった。
     投資先ファンドは、ブルムバーグ・バークレーズ・U.S. アグリゲート・ボンド・インデックス65%、MSCI ACWI インデックス35%の合成指数を参考指数としているが、2021年は参考指数に対して資産配分で5%超、銘柄選別で4%超の超過収益を獲得している。

  • 1年保有では8割の月でプラス、7割の月で分類平均以上

     設定(2019年8月)から2021年12月末までの1年トータルリターンの推移(ローリング)を見ると、過去17カ月のうち14カ月でプラス、12カ月で類似ファンド分類平均を上回り、相対的に優位なパフォーマンスを継続している。特に2021年3月以降は類似ファンド分類平均が10カ月連続で8%以上上昇する中、当ファンドはすべての月で同分類平均を8%以上上回っている。上昇局面での優位性を如何なく発揮しており、アクティブファンドらしい運用となっている。当ファンドは、優れたパフォーマンスを背景に設定来のほぼすべての月で純資金流入となっており、年間でも2020年の47億円に続き、2021年も54億円の純資金流入があった。

  • 米国籍類似ファンドは、10年リターンが上位32%

     投資先ファンドの運用は、アムンディUSに属するマルコ・ピロンディーニ氏が担当する。ピロンディーニ氏は、他社での資産運用部門の経験を経てアムンディUSに入社し、現在は株式部門の責任者を務めている。株式や債券の銘柄等に関する調査は、米国セントラライズド・エクイティ・リサーチ・チーム、米国コーポレート・クレジット・リサーチ・チームを始め、欧州や新興国のリサーチ・チームも含めた計96名のアナリスト等が行っている。
     ピロンディーニ氏は、31年の運用経験年数を有し、2011年からは投資先ファンドと類似の運用戦略を採用する米国籍のバランス型ファンド(※、以下、米国籍類似ファンド)を一貫して担当している経験豊富なファンドマネジャーである。
     モーニングスターの調べでは、米国籍類似ファンドは2021年12月末時点における過去10年のトータルリターンがカテゴリー内で上位32%となっており、長期間にわたり優位性を示している。

    (※)米国籍類似ファンド=「Pioneer Multi-Asset Income Fund」、運用成績はオールデストシェアクラスに対してのもの、カテゴリー=「US Fund World Allocation」内での評価

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