EUROPEAN HIGH YIELD BOND

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欧州ハイイールド債の見通し(2020年10月末時点)

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※2020年10月末時点の3ヵ月程度の対円為替見通しです。

※対円為替見通しは、将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(ユーロ)

政治状況が大きく変わりつつあると思われます。米国大統領選挙でバイデン政権成立が濃厚となる中で、対米関係の改善が期待されます。また、英国との通商協議は難航はしているものの、最終的には解決する公算が大きいと考えられ、政治リスクの剥落がユーロ高要因になると考えられます。景気については、目先は再ロックダウン(都市封鎖)の影響が懸念されるものの、年明け後はEU(欧州連合)復興基金が発効し、再リバウンドと並んで景気刺激効果が期待されます。年末までは波乱も予想されますが、その後は上記のユーロ高要因が勝ってくるとみられます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(米ドル)

バイデン政権成立が濃厚な中、予想される大規模な景気対策の経済効果は米ドル高要因です。しかし一方で、コロナ禍での景気回復は緊急的な米ドル需要の後退という観点で米ドル安要因でもあります。現時点では、民主党政権になれば金融・財政政策でより緩和的になるという見方から、米ドル安方向への影響が前面に出ていると考えられます。年明け後は、景気対策効果が現実的になってくるため、次第に景気面で米ドルが選好される流れになってくると考えられ、目先はもみ合うものの、中長期的には徐々に上向きになると見込まれます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(豪ドル)

米国大統領選挙という大きな政治イベントを通過し、安心感から11月上旬は一段高となっています。国内では新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、ここにきて景況感の改善が著しく、豪ドルにとって追い風です。また、一時落ち込んでいた商品市況も政治リスク後退で上昇に転じたことも支援材料です。一方、厳しい対中関係や、欧州で相次いだ経済活動の制限再開は、景気の先行きを不透明にする要因です。一方、11月上旬の中央銀行理事会では利下げと量的緩和の拡大が決定され、年明け後の景気回復期待から底堅い推移が予想されます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(ブラジルレアル)

下記3カ月間の対円為替見通しは、2020年10月末時点の見通しであることにご注意下さい。新興国通貨は地政学的リスクや国際金融市場の動向により、大きく変動する傾向があります。為替見通しも先進国通貨に比べ急に変更になることがあります。最新の見通しや状況につきましては、「レポート・お知らせ一覧」に掲示致しますので、そちらをご参照下さい。また、当為替見通しは弊社グループの見解であり、将来を示唆・保証するものではありません。

11月に入って、さらに景気回復の鮮明化を示す指標が発表されたこと、米国大統領選挙通過で大きな政治リスクが剥落したこと、新型コロナウイルスの感染ペースがかなり減少してきたことなど、ブラジルレアルの追い風になる材料が多い状況です。目先は、欧州諸国での経済活動制限の影響が商品市況に表れる可能性があり、その際はブラジルレアルにも下押しの圧力が掛かると思われます。しかし、遅れながらも景気回復傾向が鮮明となり、新型コロナウイルスのワクチン普及も期待されることから、短期的な下落をこなしたのち底堅さを増してくると見込まれます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(資源国通貨)

下記3カ月間の対円為替見通しは、2020年10月末時点の見通しであることにご注意下さい。新興国通貨は地政学的リスクや国際金融市場の動向により、大きく変動する傾向があります。為替見通しも先進国通貨に比べ急に変更になることがあります。最新の見通しや状況につきましては、「レポート・お知らせ一覧」に掲示致しますので、そちらをご参照下さい。また、当為替見通しは弊社グループの見解であり、将来を示唆・保証するものではありません。

オーストラリア、ブラジル、南アフリカのいずれの国でも新型コロナウイルスの感染ペースが下がり、米国大統領選挙という大きな政治イベントを通過した安心感もあって、おおむね底堅く推移すると予想されます。年明け後は欧州ではEU復興基金発効で景気刺激効果が期待できるほか、米国でも新政権発足後の大規模な景気対策が期待されます。さらに各国もこれまでの金融緩和や景気対策の効果が出てくると予想されます。目先は、欧州での再ロックダウンの影響を織り込む過程で上値が抑えられる局面もあるものの、その後切り返す展開が考えられます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(メキシコペソ)

下記3カ月間の対円為替見通しは、2020年10月末時点の見通しであることにご注意下さい。新興国通貨は地政学的リスクや国際金融市場の動向により、大きく変動する傾向があります。為替見通しも先進国通貨に比べ急に変更になることがあります。最新の見通しや状況につきましては、「レポート・お知らせ一覧」に掲示致しますので、そちらをご参照下さい。また、当為替見通しは弊社グループの見解であり、将来を示唆・保証するものではありません。

米国大統領選挙を通過し大きな政治リスクが後退したことで、11月は一段高の展開となっています。経済活動再開の遅れから7-9月期は不十分であった景気のリバウンドも、年末にかけて進むとの期待もあり、目先は底堅い展開が期待できます。ただし、米国景気が着実に回復し、経済関係の深いメキシコの通貨が、中南米通貨としては比較的底堅く推移してきた反動も懸念されるところです。特に、年末年始にかけては欧州でのロックダウンの影響が懸念され、原油価格の下落局面ではメキシコペソが足を引っ張られる局面もあると見込まれます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(トルコリラ)

下記3カ月間の対円為替見通しは、2020年10月末時点の見通しであることにご注意下さい。新興国通貨は地政学的リスクや国際金融市場の動向により、大きく変動する傾向があります。為替見通しも先進国通貨に比べ急に変更になることがあります。最新の見通しや状況につきましては、「レポート・お知らせ一覧」に掲示致しますので、そちらをご参照下さい。また、当為替見通しは弊社グループの見解であり、将来を示唆・保証するものではありません。

11月に入り一転して、一段高となっています。ウイサル中央銀行総裁が更迭されたのと同時にアルバイラク財務相も更迭され経済政策の改善が期待されるとの市場の見方から、トルコリラの買い戻しが進んだためです。これまで大きく売り込まれてきたこともあり、当面は持ち直す可能性があります。ただし、東地中海のガス田開発、ナゴルノカラバフ州紛争への対応、フランスとの半ば感情的な対立など、対外関係では難題が山積です。また、今回の更迭劇から、改めてエルドアン大統領の強権体制が懸念材料で、外貨不足も相変わらずと、中長期的には前途は多難です。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

ご存知でしたか?
当ファンドの魅力

ハイイールド債の高利回り×選べる通貨プレミアム期待 × ハイイールド債の高利回り×選べる通貨プレミアム期待 詳細

為替取引によるプレミアムが期待できる例

ユーロより金利が高い通貨で為替取引を行う場合はプレミアム(金利差相当分の収益)が期待できます。

為替取引によるプレミアム

為替取引によるコストが発生する例

ユーロより金利が低い通貨で為替取引を行う場合は、コスト(金利差相当額の費用)が生じます。

為替取引によるコスト

今、欧州ハイイールド債に注目する3つのポイント今、欧州ハイイールド債に注目する3つのポイント

  • 低金利の続く欧州で、魅力的なインカム水準低金利の続く欧州で、魅力的なインカム水準

    • ■世界的な低金利環境の中でも、欧州ハイイールド債は相対的に高い利回りとなっています。

    [各資産の利回り]

    出所:ブルームバーグ等のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

    *格付はICE Data Indices, LLCが公表するコンポジットレーティングを使用。表記はS&Pのものを用いています。各指数についてはページ末尾の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。

    *上記は過去のデータであり、将来を示唆・保証するものではありません。また、各ファンドの運用実績ではありません。各ファンドの将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

  • 安定感を増す欧州ハイイールド債市場安定感を増す欧州ハイイールド債市場

    • ■欧州ハイイールド債市場は過去10年で約4.3倍に拡大しています。
    • ■足下のデフォルト率は、2000年末からの期間平均※1以下となっており、信用リスクは相対的に低い水準で推移しています。

    欧州ハイイールド債の市場規模の推移

    欧州ハイイールド債のデフォルト率とスプレッドの推移

    ※1 2000年12月末~2019年4月末の平均デフォルト率。 ※2 2019年4月30日現在。1ユーロ=125.03円で換算。

    ※3 2016年9月30日より、グローバル・ハイイールド・インデックスで採用する銘柄の発行額について、1億米ドル以上から2.5億米ドル以上、1億ユーロ以上から2.5億ユーロ以上、5千万英ポンド以上から1億英ポンド以上にそれぞれ引き上げられました。

    ※4 スプレッド:「広がり」「差」を意味します。下図のスプレッドは国債とハイイールド債の利回りの差を表しています。金融資産全般に市場環境が悪く、リスク資産に対する選好度が弱い場合には、国債に資金が向かい、格付の低いハイイールド債は敬遠される傾向(ハイイールド債の利回りの上昇、あるいは国債の利回りの低下)となり、スプレッドが拡大します。市場環境が回復し、投資家のリスク選好度が増してくると、ハイイールド債等のリスク資産が相対的に選好される傾向(ハイイールド債の利回りの低下、あるいは国債の利回りの上昇)となり、スプレッドが縮小します。

    *金利が低下した場合には債券価格は上昇し、金利が上昇した場合には債券価格は下落します。

    (上図)欧州ハイイールド債:2007年11月まではICE BofA European Currency High Yield Index、2007年12月以降はICE BofA European Currency Fixed & Floating Rate High Yield Indexを使用。

    (下図)欧州ハイイールド債のスプレッド:ICE BofA European Currency High Yield Constrained Index(ユーロベース)におけるOAS(オプション調整後スプレッド)を使用。

    出所:ブルームバーグ、ムーディーズのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

    *各指数については、ページ末尾の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。

    *上記は過去のデータであり、将来を示唆・保証するものではありません。また、各ファンドの運用実績ではありません。各ファンドの将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

  • 中長期的に堅調なパフォーマンス中長期的に堅調なパフォーマンス

    • ■欧州ハイイールド債は、値動きが大きくなる局面もありますが、中長期的に堅調に推移しています。
    • ■2018年後半は景気先行き懸念による世界的な株価下落等の影響を受けたものの、年明け後は、ECB(欧州中央銀行)の緩和的な 金融政策等を背景に欧州ハイイールド債は上昇傾向となっています。

    欧州ハイイールド債(トータルリターン)の推移

    各資産のリスク・リターン特性

    出所:ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

    *各指数についてはページ末尾の「当資料で使用した指数について」をご参照ください。

    *上記は過去のデータであり、将来を示唆・保証するものではありません。また、各ファンドの運用実績ではありません。各ファンドの将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。

*欧州のハイイールド債、為替取引、為替変動の収益源に相応してリスクが内在していること、また、ユーロより金利が低い通貨で為替取引を行う場合は、コスト(金利差相当分の費用)が生じることに注意してください。

選べる通貨

アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンドでは、8つの通貨コースをご用意しています。
通貨によってリスクやリターンは様々です。市場動向やお客様のリスク選好に合わせ、通貨を選択してみましょう。

為替取引によるプレミアム/コストについて

ユーロより金利が高い通貨で為替取引を行う場合は、
プレミアム(金利差相当分の収益)が期待できます。

ユーロより金利が低い通貨で為替取引を行う場合は、
コスト(金利差相当分の費用)が生じます。

各通貨の期待利回り(プレミアム/コスト)およびリスク

期待利回り2019年4月末現在

グラフ

各通貨ごとの変動率(リスク)1999年12月末〜2019年4月末

グラフ

出所:ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

*小数点以下、四捨五入の関係で為替取引によるプレミアム/コストと欧州ハイイールド債の利回りの合計が一致しない場合があります。欧州ハイイールド債の利回り:ICE BofA European Currency High Yield Constrained Indexを使用。使用した指数の権利については、ページ末尾の「当ページで使用した指数について」をご参照ください。

*各通貨ごとの変動率(リスク)は、対象期間の対円での上昇率および下落率(月次)をもとに算出。

*上記金利は、先物為替レート等を概算する際の目安として参照する金利であり、実際に為替取引を行う先物為替等の市場値から逆算される金利とは異なる場合があります。したがって上記の2通貨間の金利差から計算される為替取引によるプレミアム/コスト相当値が、実際のファンドで生じる為替取引によるプレミアム/コストと同一になるとは限りません。

*将来の為替取引によるプレミアム/コストの数値を保証するものではありません。

*ブラジルレアルについては、実際の為替取引はNDF取引等によって行いますので、当該NDF取引等により逆算されるブラジルレアル金利と上記金利は異なります。

*使用した短期金利は、ページ末尾の「当ページで使用した短期金利について」をご参照ください。

*上記は過去のデータであり、将来を示唆あるいは保証するものではありません。また、各ファンドの運用実績ではありません。各ファンドの将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

スイッチング

スイッチングとは、保有しているファンドの換金と同時に他のファンドを購入することをいいます。当ファンドも、販売会社によっては、いつでも他の通貨コースに乗り換えることができる「スイッチング」が利用可能です。市場環境の変動に応じて、各ファンド間のスイッチングもご活用ください。

スイッチング可能

販売会社毎のスイッチングの取扱い

*決算頻度が異なる「毎月決算型」と「年2回決算型」の間でのスイッチングは行えません。

*販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行わない場合があります。スイッチングの際には、購入時および換金時と同様に、費用・税金がかかる 場合があります。詳しくは販売会社にお問合せください。

選べる決算頻度

選べる2つの決算頻度。
「毎月決算型」と「年2回決算型」どちらを選ぶ?

アムンディ・欧州ハイ・イールド・債券ファンドでは、「毎月分配型」に加え、「年2回決算型」コースもご用意しています。どちらのコースを選べばよいか悩まれているお客様は、ずばり“分配金の使い道を”確認してみましょう!

*下記はファンド選びの参考情報としてご案内するもので、記載されているファンドを推奨または勧誘するものではありません。

中長期で資産形成をめざすなら「年2回決算型」

「年2回決算型」は分配を行わない分、ファンドの運用益が複利で運用されるため、基準価額の上昇局面では資産を増やす効果が高まり、運用効率がよくなります。また、決算毎に支払われる普通分配金へは一律20.315%の税金が課せられているため、課税の回数が増える毎月決算型は、再投資したとしても年2回決算型より運用面で不利になる傾向にあります。
中長期的な運用による資産形成をめざすなら「年2回決算型」コースを選択してみてはいかがでしょか。

※復興特別所得税含む。2019年3月31日現在。

毎月の資金ニーズがあるなら「毎月分配型」

「毎月受け取とる分配金は、本当に毎月必要な資金なのでしょうか?」まずは、ご自身の資金ニーズを確認してみましょう。例えば、年金だけでは足りないので毎月の分配金が必要という方は、使いながら運用する「毎月分配型」が合っているかもしれません。一方、毎月受け取る分配金のほとんどを使用することなく貯蓄や再投資に回していく場合、普通分配金は課税されることからも、「年2回決算型」を検討してはいかがでしょうか。

販売会社一覧/スイッチングの取扱い

ファンドの内容、リスク、手数料等の詳細は、下記コースのリンク先から交付目論見書でご確認ください。

アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(毎月決算型)

  ユーロ
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米ドル
コース
豪ドル
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ブラジルレアル
コース
資源国通貨
コース
メキシコペソ
コース
トルコリラ
コース

コース
スイッチング
の取扱い
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池田泉州TT証券
SBI証券
関西みらい銀行
埼玉りそな銀行
十六TT証券
新生銀行
東海東京証券
西日本シティTT証券
野村證券
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りそな銀行
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アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(年2回決算型)

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* 販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行わない場合があります。スイッチングの際には、購入時および換金時と同様に、費用・税金がかかる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せください。

※スイッチングは、店舗によって取扱いが異なりますので、お取引店にお問い合わせください。

通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明

通貨選択型投資信託の収益イメージ

通貨選択型の投資信託は、株式や債券などの投資対象資産への投資に加えて、為替取引の対象通貨を選択できるように設計された投資信託です。なお、各ファンドの実質的な投資対象資産は欧州のハイイールド債です。

各ファンドにおけるイメージ図

*各ファンドは、実際の運用においてはファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。

*ユーロコースでは原則として対円での為替ヘッジを行いません。円コースでは、対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図ります。

各ファンドの収益源としては、以下の3つの要素が挙げられます。

これらの収益源に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。

収益の源泉 =欧州ハイイールド債+為替取引+為替変動

※1 ユーロコースでは、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

※2 円コースでは、原則として対円での為替ヘッジを行うことで為替変動リスクの低減を図ります。ただし、為替変動リスクを完全に排除できるもので はなく、主に円に対するユーロの為替変動の影響を受ける可能性があります。

*一部の取引対象通貨については、NDF取引を用いて為替取引を行います。NDF取引による価格は需要や当該通貨に対する期待等により、金利差から想定される為替取引の価格と大きく乖離し、当該金利差から想定される期待収益性と運用成果が大きく異なる場合があります。

*市場動向等によっては、上記の通りにならない場合があります。

・当ウェブサイトは、アムンディ・ジャパン株式会社が日本の居住者の皆様を対象として設定・運用を行う国内投資信託の特色・仕組みおよび運用状況等をお伝えすることを目的として、アムンディ・ジャパン株式会社が作成したものであり、法令等に基づく開示書類ではありません。また、当ウェブサイトに含まれるいかなる金融商品の販売を意図し、または購入あるいは売却を勧誘する目的で作成されたものではありません。

・当ウェブサイトの作成にあたり、情報の正確性等について細心の注意を払っておりますが、その正確性、安全性を保証するものではありません。

・ファンド等に関わる数値・グラフ等はあくまでも過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。また、手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。換金時(および償還時)の費用・税金等は考慮しておりません。

・当ウェブサイトにおいて表明された将来見通し、意見および情報は作成時点のものであり、予告なしに変更される可能性があります。当ウェブサイト中のいかなる内容も、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。

・投資信託の取得のお申込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、お受取の上、詳細の内容は投資信託説明書(交付目論見書)で必ずご確認ください。なお、投資に関する最終決定は、ご自身でご判断ください。

・投資信託は預金、保険ではなく、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関を通じてご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の保護の対象とはなりません。

・投資信託は、株式など値動きのある有価証券(外貨建資産には、当該外貨の円に対する為替レートの変動による為替変動リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預金と異なり、購入金額を下回る場合があり、元本が保証されているものではありません。また、投資信託に生じた利益および損失は、すべて投資者の皆様に帰属します。

・基準価額、分配金再投資基準価額、分配金込み基準価額は、信託報酬控除後の1万口当たりの値です。

・分配金は、1万口当たり(税引前)で表示しています。

・分配金再投資基準価額は、基準価額に分配金(税引前)をその分配を行う日に全額再投資したものとみなし算出したものです。分配金込み基準価額は、基準価額に分配金(税引前)の合計額を加算したものです。

・表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しています。

・分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。

・上記はあくまで過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。また、手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。換金時(および償還時)の費用・税金等は考慮しておりません。

<当ページで使用した短期金利について>

・ 短期金利は、ユーロ:3ヵ月LIBOR、米ドル:3ヵ月LIBOR、豪ドル:3ヵ月BBSW(豪州銀行間取引金利)、ブラジルレアル:国債3ヵ月、資源国通貨:ブラジルレアル(国債3ヵ月)、豪ドル(3ヵ月BBSW(豪州銀行間取引金利))、南アフリカランド(ヨハネスブルグ・インターバンク・アグリード・レート3ヵ月)の各短期金利を均等配分、メキシコペソ:T-BILL3ヵ月、トルコリラ:3ヵ月TRLIBOR、円:3ヵ月LIBORより算出。

<当ページで使用した指数について>

・ FTSE各インデックスは、FTSE Fixed Income LLCにより運営されている債券インデックスです。FTSE Fixed Income LLCは、当ファンドのスポンサーではなく、当ファンドの推奨、販売あるいは販売促進を行っておりません。このインデックスのデータは、情報提供のみを目的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データの正確性および完全性を保証せず、またデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。このインデックスに対する著作権等の知的財産その他一切の権利はFTSE Fixed Income LLCに帰属します。

・ ブルームバーグは、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーの商標およびサービスマークです。バークレイズは、ライセンスに基づき使用されているバークレイズ・バンク・ピーエルシーの商標およびサービスマークです。ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)またはブルームバーグのライセンサーは、ブルームバーグ・バークレイズ・インデックスに対する一切の独占的権利を有しています。

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・ 当ページで引用した各インデックス(指数)の著作権・知的財産権及びその他一切の権利は各インデックスの算出元に帰属します。また各インデックスの算出元は、インデックスの内容を変更する権利及び発表を停止する権利を有しています。

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