アムンディは責任投資のパイオニア

責任投資ソリューション

アムンディは機関投資家および個人投資家のお客さまに、ESGファクターを投資判断に組み入れた、幅広いオープンエンド型ファンドに加え、顧客の要望に合わせたテーラーメードの責任投資のソリューションを提供します。

責任投資ソリューションの提供

アムンディは責任投資に関する、お客様の多様なニーズ、目的や動機を満たすことを目的とし、様々な責任投資ソリューションを提供してきました。

ESG基準を統合した
投資ソリューション

環境や社会的な
課題への対処

アクティブ戦略、
パッシブ投資、
独自のソリューション
など、
幅広くカバー

アムンディは1989年に初の責任投資ファンドを設定して以来、適切なソリューションを開発し、お客さまや業界における問題意識を促すために、技術面および人的資源において継続的に投資を行ってきました。
約70 ESG投資の専門家の数
20 ESGや議決権行使を専任とするアナリスト数
9 採用するESG格付けとデータプロバイダー数
3 採用する議決権行使のアドバイザー数
独自のESGレーティング算出モジュール

アムンディは責任投資に関して、投資家のあらゆるニーズを満たすために広範にわたるオープンエンド型ファンドや独自のESGソリューションを開発してきました。これらのソリューションは次のとおりです。

E(環境)、S(社会)、G(企業統治)のファクターを同時に分析、統合

ベスト・イン・クラスアプローチ

全てのアセットクラスをカバー

ESGファンドの認証

1989年以来、アムンディは発行体のESG格付に基づきESG基準を統合してきました。中核となるESGソリューションでは、ベスト・イン・クラスのアプローチにより、各セクターにおいて最良のESG慣行を実践している銘柄を選定し、独自のエンゲージメントアプローチを採用しています。

アムンディの
SRIルールの適用
  • E、F、Gスコアの除外
  • ポートフォリオのESG平均レーティング≧ ベンチマークのESGレーティング&ユニバースのESGレーティング
  • SRIポートフォリオの平均ESGスコア≧C
  • ポートフォリオの保有銘柄の最低90%はESGレーティングが付与されている必要がある

レーディングはAからGまで(Aが最高、Gが最低の評価)


主要資産クラスを
すべてカバー
マネーマーケット 株式 債券 マルチアセット

外部の独立機関
からの認証
  • 2013年以来、アムンディはSRIのアプローチについて、広く認識された独立機関であるAFNORの認証をうけています。この認証は、SRIのアプローチの品質と透明性を保証するものです。
  • アムンディは株式ファンドと債券ファンドにおいて、フランスのSRI認定を受けた最初の資産運用会社です。

ESGリスク管理

アムンディのESGデータベースの品質や深度を追求するため、アムンディの子会社で、マルチファクターやテーマ型投資専門運用会社であるCPRアセットマネジメントにより、リスクベースのESGアプローチに基づいた革新的なソリューションを開発しました。このソリューションは、適切な基準の組み合わせを選択する中で、価値創造の可能性を高めようとするものです。

1)マルチセクター・アプローチ

財務面でのマテリアリティ(重要性)をベースとしたこのソリューションにおいては、ESGレーティングと、財務的に影響のあるE、S、Gの基準の選択に基づいて責任投資のユニバースを定め、アルファを獲得することを目指します。

アムンディの全体の
レーティングと
ESG基準の統合
  • FまたはGの銘柄を除外
  • 企業財務に重大な影響を与えると考えられる基準がFまたはGの銘柄を除外
  • 資産クラスおよび地域特性を考慮した基準の選択
  • 年次の基準選択の見直し

レーディングはAからGまで(Aが最高、Gが最低の評価)


主要資産クラスを
すべてカバー
株式 債券 転換社債 マルチアセット

2)テーマ・アプローチ

これらのソリューションは、サステナブルアプローチに基づいたメガトレンドに紐づく、株式テーマ投資の機会を提供します。このアプローチは、テーマに関連した重要な課題に対応するESG基準の選択に基づいており、また、問題がある企業(不祥事等)やインパクトに関する厳格なモニタリングを実施しています。

対処すべき課題に
基づいた特定の
ESG基準

4段階のアプローチ

  • FおよびGの銘柄を除外
  • 各テーマにとって影響度が大きい基準がFまたはGの銘柄を除外
  • ESG上、問題がある企業(不祥事等)を除外
  • テーマに関連した環境や社会上のインパクトを鑑みた企業活動から銘柄を選択・除外

メガトレンドを
引き起こす
ドライバー
社会や人口動態の変化 経済構造の変化 技術革新 環境対応

国連の持続可能な
開発目標(SDGs)
  • 影響度が大きいテーマ:食料品のバリュー・チェーン、高齢化、教育、気候変動
  • インパクトの測定基準と持続可能な開発目標の枠組み

責任投資パッシブ運用ソリューション

アムンディ・グループのESG分析とデータ等を合わせた指数ナレッジにより、アムンディは、様々なお客様のニーズに応える運用ソリューションを提供します。

レベル1

議決権行使とエンゲージメント

アムンディでは、アクティブ運用は議決権行使およびエンゲージメント方針と連動しています。パッシブ運用もまた、最初のインデックスファンドの創出以降、議決権行使およびエンゲージメント方針と全面的に連動して行われています。

レベル2

除外方針

アムンディは、すべてのオープンエンド型インデックスファンドとETFから、非人道的な武器の製造販売に係る企業を除外します。

レベル3

ESG指数ソリューション

アムンディは、ESG(株式または債券)や低炭素指数に連動するオープンエンド型インデックスファンドやETFにおいてにおいて質の高い運用を提供します。

レベル4

独自のESGパッシブ運用ソリューション

アムンディのインデックスポートフォリオマネージャーは、顧客の要望に基づいたテーラーメードのソリューションを構築、提供します。

いかにポートフォリオをカスタマイズするか
具体的な一例

レベル5

ESG指数ソリューションの導入

株式において、高いESGスコアと堅調な財務業績とを統合し、低トラッキングエラーにより運用上のアルファを創出します。

環境ソリューション

アムンディは、全ての投資家にとって関心の高い気候変動に立ち向かうため、全ての主要な資産クラスで革新的なソリューションを提供しています。

アムンディの一貫した独自の環境ソリューションの目的は以下の3つです。

気候変動関連の
リスク管理

エネルギー移行への
投資

インパクトの測定

※Supernova Invest

フランス原子力・代替エネルギー庁(CEA)とアムンディが共同で建てた運用会社。エネルギー技術に関する新たな開発や利用方法などのスタートアップ企業などを支援。

アムンディは、環境ファイナンスに積極的にとりくんでいます。

財務面でのマテリアリティ(重要性)をベースとしたこのソリューションにおいては、ESGレーティングと、財務的に影響のあるE、S、Gの基準の選択に基づいて責任投資のユニバースを定め、アルファを獲得することを目指します。

環境ソリューションへの動機付け

PDC(Portfolio Decarbonization Coalition)、ポートフォリオの脱炭素化を目指す機関投資家イニシアチブの共同創立メンバー
グリーンボンド原則(Green Bond Principles)のエクゼクティブコミッティメンバー

革新的なパートナーシップ

MSCIと2つの大手年金基金と共同して低炭素リーダー指数を開発し、インデックス・ファンドとETFを設定
世界銀行グループ・メンバー、IFCと戦略的パートナーシップを締結

社会的インパクト投資

アムンディの社会的インパクト投資に対する3つのコミットメントは以下のとおりです。

1

長期的なサポート

長期に渡り、企業をサポート

-企業が発行する株式・債券に投資

-流動性の管理

-革新的なインパクト経済化を進めるために企業と協業

2

分散

社会ビジネスに貢献する銘柄を分散

-地域別に分散

-インパクトテーマ別に分散

-資産クラス別に分散

3

透明性

透明性のある開示と具体的な情報提供

-インパクトの測定

-インパクト活動への支持

-レポート

アムンディは、社会的な課題についてのソリューションを提供している企業のインパクトを評価するインパクト測定手法を独自に開発しています。

住居

1,626人に
住居を提供

雇用機会

15,566の
雇用を創出

医療

13,044人が医療
サービスを受けた

教育

4,085人が教育・
訓練を受けた

天然資源の保護

806ヘクタールの
農地を保護

アムンディの社会的インパクト投資の実績(2018年9月30日現在)

01| 連帯ファンド:社会的な課題についてソリューションを提供している非上場企業に投資

アムンディは、国連の17の持続可能な開発目標(SDGs)3の多くを充足する5つのインパクト投資テーマを選びました。

住宅

適切な住所を
提供

雇用

働きがいのある
仕事を提供

健康

医療、教育、
職業訓練を提供

環境

環境保護

国際的な連帯

国際連帯活動
(マイクロファイナンスを含む)

02| 環境へのインパクト:エネルギー移行へのファイナンスとポジティブなインパクトの創出

アムンディのカーボン・グリーン債券インパクトのレポート例

カーボン・レポート

- 二酸化炭素排出量

投資額100万ユーロ当たりの二酸化炭素排出量

売買回転100万ユーロ当たりの二酸化炭素排出量

セクター別の二酸化炭素排出量の分布(%)

地域別の二酸化炭素排出量の分布(%)

- 化石燃料資源保有量

投資額100万ユーロ当たりの化石燃料資源保有量

分析の範囲

種類と定義

グリーン債券
インパクトレポート

- 年間の投資額100万ユーロ当たりの二酸化炭素排出量の回避量

- 債券銘柄毎の二酸化炭素排出の回避量の内訳(トンCO2/100万

- ポートフォリオ保有銘柄のプロジェクト毎の進捗の内訳

- ポートフォリオ保有銘柄の地域別の進捗の内訳

- ポートフォリオのESGレーティングの内訳

出所:アムンディ 2018年10月現在 上記は例示であり、将来変更されることがあります。

ESGサイト

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