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責任投資(RI)へのとりくみ

責任投資(RI)はアムンディ アセットマネジメントの大原則の一つ

設立以来、アムンディ・アセットマネジメントは責任投資(RI)を大原則の一つとして掲げてまいりました。これは、投資方針に財務基準のみならず環境(Environmental)、社会(Social)、ガバナンス(Governance) のESG基準を加えるという当社の方針を表したものです。また責任投資を通じて自らの責任を果たしたいという、機関投資家からの高まる要請に応えるものでもあります。2018年6月末現在、責任投資資産残高は約36兆円となり、2014年12月末(約10兆円)に比べ過去3年半で3.6倍以上の増加となりました。当社は欧州系資産運用会社の中でも、責任投資に対して特に強いコミットメントがあります。
この背景には、当社の二つの信念があります。第一に、企業は経済的活動を行うのみならず、社会的・文化的な影響力も持っているという信念です。第二に、企業の持続的成長には長期的戦略が不可欠であるという考えです。
長期的視点で見れば、業績追求とESGへの配慮は明らかに両立するのみならず、むしろ相乗的に価値創造に貢献しています。
環境を保護し、従業員の力を引き出し、優れたガバナンスを持つ企業の方が良好な経済的・財務的実績を達成する可能性が高くなっています。全ステークホルダーの利益を考慮することで成功の前提となる信頼感を育みます。

アムンディ・アセットマネジメントは責任投資を成長戦略の柱に

プロセスの中核にESG基準※1

財務分析と並行して20人以上のESGスペシャリストがESGの観点から発行体5,500社以上の発行体を分析しています。

発行体との対話を定期的に実施

専門のチームが発行体との対話を行い、議決権を当社方針に従って行使し、かつこれをモニターします。

  • NO.1

    フランス最大の
    RI運用会社※2

  • 19%

    全運用資産に占める
    責任投資資産の割合

  • 責任投資のAUM 36兆円
*出所:アムンディ、数値は2018年6月末現在

アムンディ・アセットマネジメントは

インパクト・インベストメント・ファンド運用も開発

社会的インパクトに特化したファンドは、雇用、住宅、ヘルスケア、責任ある農地利用等、フランス内外の社会的事業に資金を供給します。

インパクト・インベストメントのエキスパートとして広く認知

  • 3,159億円

    運用資産額

  • 100

    2017年、社会的
    事業を手掛ける
    企業100社と面談

  • 29

    社会的事業を
    手掛ける企業
    29社に投資

  • 18

    Finansol
    ブランドの
    ファンド18件

*出所:アムンディ、数値は2017年12月末現在

アムンディ・アセットマネジメントは

エネルギー移行の推進にコミット

当社はエネルギー移行に向けた資金供給を促し、地球温暖化を阻止すべく新しい取り組みを打ち出しています。この一環として企業に対し温室効果ガスの排出を削減するように(低カーボン化)積極的に働きかけています。アムンディ・アセットマネジメントは、国連と大手機関投資家が主導する、ポートフォリオ脱炭素化連合(PDC)にも参加しています。

当社はエネルギー移行の推進に関して以下の活動に取り組んでいます。

低カーボン指数の推進

当社は2つの大手年金基金と共にMSCI社と提携、新しい一連の「低カーボン指数」を開発しました。低カーボン指数は、投資対象の組入れ比率決定において参照されることにより、企業がカーボンフットプリントを削減するインセンティブになればとの期待から作成されたものです。2017年12月末現在、アムンディが運用する低カーボン関連資産は1兆円に達しました。現在、低カーボン指数を推進するインデックス運用市場は急成長を遂げています。

  • ※1 環境基準、社会的基準、およびガバナンス基準。
    ※2 運用資産ベース。責任投資アプローチでAFNOR認証を取得した資産運用会社第1号。

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