EUROPEAN HIGH YIELD BOND

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アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(毎月決算型)基準日:-年-月-日

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アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(年2回決算型)基準日:-年-月-日

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※対円為替見通しは、将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(ユーロ)

 ユーロは底堅く推移しそうです。景気拡大は5年目に入り好調です。特にドイツは個人消費、住宅投資など内需が活況です。スペインのカタルーニャ州独立問題も、他国へ飛び火する可能性は低いとみられます。動揺して売られたユーロも早晩戻りそうです。なお、ドイツ与党はユーロ共通予算に反対する自由民主党との連立を視野に入れており、ユーロ圏の統合深化にとっては懸念されますが、緩やかな金融緩和縮小の方向もあり、大きなユーロ安につながる公算は小さいと思われます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(米ドル)

 日米の金融政策の方向性の違いが反映され、底堅く推移すると予想されます。12月利上げはほぼ織り込み済みであるものの、2018年の複数回利上げの当局予想はまだ織り込まれていません。さらにトランプ政権が税制改革案を公表し、来年施行を目指していることも米ドルには支援材料です。インフレの方向性と利上げに対する見方はまだ市場参加者の間で分かれており、米国長期金利の上昇も緩やかです。今後はまだ紆余曲折が予想され、さらに北朝鮮情勢の緊張がくすぶっていることから、当面、米ドルが大幅に上振れする公算は小さいと見込まれます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(豪ドル)

 オーストラリア準備銀行(中央銀行)は、当面、現行の緩和姿勢を維持するとみられ、金融政策が豪ドル相場における大きな材料にはなりにくいと思われます。これに対して、米国の金融政策をめぐる市場の思惑で対米国金利差の見通しが変化することや、経済のつながりが強い中国の投資需要による商品市況の動きで交易条件が変化することなどに影響されやすいと思われます。商品市況との連動性が、最近数ヵ月間で高まっていますが、商品先物指数は夏場の上昇以降は動きが小さくなっており、比較的狭い範囲で方向感のない展開になると見込まれます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(ブラジルレアル)

 テメル大統領に対する新たな疑惑で政局混乱が懸念される一方、構造改革に向けた重要法案も逐次議会を通過しており、改革進展による成長性向上に対する期待がブラジルレアルを下支えしそうです。また、ブラジル中央銀行が現在の経済情勢等から中立金利を4%とし、今後も利下げ継続を示唆したことも先行き景気押し上げ期待につながり、ブラジルレアルには追い風です。短期的には政局や鉱物資源の市況動向が波乱要因になるものの、経済と構造改革による財政事情の改善期待で次第に下値を切り上げる展開となりそうです。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(資源国通貨)

 オーストラリア、南アフリカ、ブラジル共に国内経済の改善が各通貨に対してプラスとなる一方、政局の安定度の違いから動きがバラつきやすいと見込まれます。豪ドルは、国内政治はおおむね安定し、緩やかな景気回復を背景に底堅いと見込まれます。また、ブラジルは大統領の汚職疑惑が懸念される一方、追加利下げによる投資資金流入が期待され堅調な展開が予想されます。一方、南アフリカは、景気底打ちに加えインフレの安定で利下げ余地が出てきていることはプラスですが、政局不安がより深刻なことが逆風になると懸念されます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(メキシコペソ)

 大地震が発生したものの復興需要による景気押し上げが期待される部分もあり、企業の景況感や消費者信頼感共に好調を維持しています。米国とのNAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉は、米国側が圧力を強めている一方、行き過ぎた強硬策はむしろ米国経済にもマイナスという認識も定着してきており、現実的な解決に落ち着くとの安心感が根強い状況です。また、インフレ率は足元ピーク圏にあり、政策金利は当面現行水準で据え置かれる公算が大きく、高金利を目当てにした投資資金の流入が期待されメキシコペソには追い風とみられます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

対円為替見通し(トルコリラ)

 在トルコ米国大使館でのトルコ人職員逮捕をきっかけに米国との相互ビザ発給停止事件が発生し、カントリーリスクの増大が懸念され目先は波乱含みの展開が予想されます。しかし、トルコ経済は好調です。欧州・ロシアでの景気回復が顕著で輸出増につながっているほか、外国人観光客が急増しており企業の景況感を押し上げています。また、雇用環境の改善が続いており、インフレ率も高水準ながら年明け後にはピークアウトが見込まれています。事態が落ち着けば経済の好調さが再度注目され、戻す局面も十分考えられます。

※対円為替見通しは、3ヵ月程度の見通しです。将来の経済や市場動向、政治情勢等により、3ヵ月経過前でも予告なく変更することがあります。また、将来を保証するものではありません。

ファンドマネージャー インタビュー

アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンドの運用状況についてご説明いたします。(2016年11月採録)

欧州関連・全コース共通レポート

ご存知でしたか? 当ファンドの魅力

ハイイールド債の高利回り×選べる通貨プレミアム期待 × ハイイールド債の高利回り×選べる通貨プレミアム期待 詳細

為替取引によるプレミアムが期待できる例

ユーロより金利が高い通貨で為替取引を行う場合はプレミアム(金利差相当分の収益)が期待できます。

為替取引によるプレミアム

為替取引によるコストが発生する例

ユーロより金利が低い通貨で為替取引を行う場合は、コスト(金利差相当額の費用)が生じます。

為替取引によるコスト

今、欧州ハイイールド債に注目する3つのポイント今、欧州ハイイールド債に注目する3つのポイント

  • 低金利の続く欧州で、魅力的なインカム水準低金利の続く欧州で、魅力的なインカム水準

    低金利の環境の中でも魅力的な、
    ハイイールド債の利回り!

    [各資産の利回り]

    出所:ブルームバーグ等のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

    世界国債(除く日本):シティ世界国債インデックス(除く日本)、欧州投資適格債:ブルームバーグ・バークレイズ・ユーロ社債インデックス、米国投資適格債:ブルームバーグ・バークレイズ・米国投資適格社債インデックス、欧州ハイイールド債:BofAML・ヨーロピアン・カレンシー・ハイ・イールド・コンストレイント・インデックス、米国ハイイールド債:BofAML・USハイ・イールド・マスターⅡ・コンストレイント・インデックス。使用した指数の権利については、ページ末尾の「当ページで使用した指数について」をご参照ください。

    *上記は過去のデータであり、将来を示唆・保証するものではありません。各ファンドの運用実績ではありません。

  • さらに安定感を増す欧州ハイイールド債市場さらに安定感を増す欧州ハイイールド債市場

    米国ハイイールド債よりも低い
    デフォルト(債務不履行)率!

    欧州ハイイールド債のデフォルト率推移

    期間:2008年11月末~2017年6月末、月次

    出所:ムーディーズ社のデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

    *上記は過去のデータであり、将来を示唆・保証するものではありません。各ファンドの運用実績ではありません。

  • 質の高い銘柄を厳選、欧州を代表する企業も質の高い銘柄を厳選、欧州を代表する企業も

    景気回復にともなう、
    今後の債券価格上昇期待!

    「フォーリン・エンジェル」から「ライジング・スター」へ「フォーリン・エンジェル」から「ライジング・スター」へ

    出所:アムンディ アセットマネジメント、ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

    *格付はS&P社の長期外貨建発行体格付を使用(2017年7月13日現在)。

    *上記発行体は参考銘柄です。実質的な組入れを示唆・保証するものではありません。また個別銘柄の売買を推奨・勧誘するものではありません。

*欧州のハイイールド債、為替取引、為替変動の収益源に相応してリスクが内在していること、また、ユーロより金利が低い通貨で為替取引を行う場合は、コスト(金利差相当分の費用)が生じることに注意してください。

選べる通貨

アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンドでは、8つの通貨コースをご用意しています。
通貨によってリスクやリターンは様々です。市場動向やお客様のリスク選好に合わせ、通貨を選択してみましょう。

ご存知ですか、スイッチング?

あなたの期待利回りとリスクを確認してみよう

期待利回り2017年6月末現在

グラフ

もっと見る

各通貨ごとの変動率(リスク)1999年12月末〜2017年6月末

グラフ

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出所:ブルームバーグのデータを基に、アムンディ・ジャパン株式会社が作成。

*小数点以下、四捨五入の関係で為替取引によるプレミアム/コストと欧州ハイイールド債の利回りの合計が一致しない場合があります。欧州ハイイールド債の利回り:BofAML・ヨーロピアン・カレンシー・ハイ・イールド・コンストレイント・インデックスを使用。使用した指数の権利については、ページ末尾の「当ページで使用した指数について」をご参照ください。

*各通貨ごとの変動率(リスク)は、対象期間の対円での上昇率および下落率(月次)をもとに算出。

*上記金利は、先物為替レート等を概算する際の目安として参照する金利であり、実際に為替取引を行う先物為替等の市場値から逆算される金利とは異なる場合があります。したがって上記の2通貨間の金利差から計算される為替取引によるプレミアム/コスト相当値が、実際のファンドで生じる為替取引によるプレミアム/コストと同一になるとは限りません。

*将来の為替取引によるプレミアム/コストの数値を保証するものではありません。

*ブラジルレアルについては、実際の為替取引はNDF取引等によって行いますので、当該NDF取引等により逆算されるブラジルレアル金利と上記金利は異なります。

*使用した短期金利は、ページ末尾の「当ページで使用した短期金利について」をご参照ください。

*上記は過去のデータであり、将来を示唆あるいは保証するものではありません。また、各ファンドの運用実績ではありません。各ファンドの将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

スイッチング

スイッチングとは、保有しているファンドの換金と同時に他のファンドを購入することをいいます。当ファンドも、販売会社によっては、いつでも他の通貨コースに乗り換えることができる「スイッチング」が利用可能です。市場環境の変動に応じて、各ファンド間のスイッチングもご活用ください。
為替の値動きが心配な場合は、円コースにスイッチングすることで為替ヘッジの効果が期待できます。

スイッチング可能

販売会社毎のスイッチングの取扱い

*決算頻度が異なる「毎月決算型」と「年2回決算型」の間でのスイッチングは行えません。

*販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行わない場合があります。スイッチングの際には、購入時および換金時と同様に、費用・税金がかかる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せください。

販売会社一覧/スイッチングの取扱い

ファンドの内容、リスク、手数料等の詳細は、下記コースのリンク先から交付目論見書でご確認ください。

アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(毎月決算型)
  ユーロ
コース
米ドル
コース
豪ドル
コース
ブラジルレアル
コース
資源国通貨
コース
メキシコペソ
コース
トルコリラ
コース

コース
スイッチング
の取扱い
あおぞら銀行
池田泉州TT証券
SBI証券
近畿大阪銀行
埼玉りそな銀行
新生銀行
東海東京証券
西日本シティTT証券
野村證券
八十二証券
浜銀TT証券
ほくほくTT証券
楽天証券
りそな銀行
ワイエム証券
あおぞら銀行
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

あおぞら銀行のサイトへ

池田泉州TT証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

池田泉州TT証券のサイトへ

SBI証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

SBI証券のサイトへ

近畿大阪銀行
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

近畿大阪銀行のサイトへ

埼玉りそな銀行
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

埼玉りそな銀行のサイトへ

新生銀行
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

新生銀行のサイトへ

東海東京証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

東海東京証券のサイトへ

西日本シティTT証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

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野村證券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

野村證券のサイトへ

八十二証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

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浜銀TT証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

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ほくほくTT証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

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楽天証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

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りそな銀行
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

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ワイエム証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取扱い

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アムンディ・欧州ハイ・イールド債券ファンド(年2回決算型)
  ユーロ
コース
米ドル
コース
豪ドル
コース
ブラジルレアル
コース
資源国通貨
コース
メキシコペソ
コース
トルコリラ
コース

コース
スイッチング
の取扱い
SBI証券
野村證券
楽天証券
ワイエム証券
SBI証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取り扱い

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野村證券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取り扱い

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楽天証券
ユーロコース
米ドルコース
豪ドルコース
ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取り扱い

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ワイエム証券
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ブラジルレアルコース
資源国通貨コース
メキシコペソコース
トルコリラコース
円コース
スイッチングの取り扱い

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※販売会社によっては、スイッチングの取扱いを行わない場合があります。スイッチングの際には、購入時および換金時と同様に、費用・税金がかかる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せください。

通貨選択型投資信託の収益/損失に関するご説明

通貨選択型投資信託の収益イメージ

通貨選択型の投資信託は、株式や債券などの投資対象資産への投資に加えて、為替取引の対象通貨を選択できるように設計された投資信託です。なお、各ファンドの実質的な投資対象資産は欧州のハイイールド債です。

各ファンドにおけるイメージ図

*各ファンドは、実際の運用においてはファンド・オブ・ファンズ方式により運用を行います。

*ユーロコースでは原則として対円での為替ヘッジを行いません。円コースでは、対円での為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図ります。

各ファンドの収益源としては、以下の3つの要素が挙げられます。

これらの収益源に相応してリスクが内在していることに注意が必要です。

収益の源泉 =欧州ハイイールド債+為替取引+為替変動

※1 ユーロコースでは、原則として対円での為替ヘッジを行いません。

※2 円コースでは、原則として対円での為替ヘッジを行うことで為替変動リスクの低減を図ります。ただし、為替変動リスクを完全に排除できるものではなく、主に円に対するユーロの為替変動の影響を受ける可能性があります。

*一部の取引対象通貨については、NDF取引を用いて為替取引を行います。NDF取引による価格は需要や当該通貨に対する期待等により、金利差から想定される為替取引の価格と大きく乖離し、当該金利差から想定される期待収益性と運用成果が大きく異なる場合があります。

*市場動向等によっては、上記の通りにならない場合があります。

・当ウェブサイトは、アムンディ・ジャパン株式会社が日本の居住者の皆様を対象として設定・運用を行う国内投資信託の特色・仕組みおよび運用状況等をお伝えすることを目的として、アムンディ・ジャパン株式会社が作成したものであり、法令等に基づく開示書類ではありません。また、当ウェブサイトに含まれるいかなる金融商品の販売を意図し、または購入あるいは売却を勧誘する目的で作成されたものではありません。

・当ウェブサイトの作成にあたり、情報の正確性等について細心の注意を払っておりますが、その正確性、安全性を保証するものではありません。

・ファンド等に関わる数値・グラフ等はあくまでも過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。また、手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。換金時(および償還時)の費用・税金等は考慮しておりません。

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・投資信託の取得のお申込みにあたっては、投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、お受取の上、詳細の内容は投資信託説明書(交付目論見書)で必ずご確認ください。なお、投資に関する最終決定は、ご自身でご判断ください。

・投資信託は預金、保険ではなく、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関を通じてご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の保護の対象とはなりません。

・投資信託は、株式など値動きのある有価証券(外貨建資産には、当該外貨の円に対する為替レートの変動による為替変動リスクもあります。)に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、金融機関の預金と異なり、購入金額を下回る場合があり、元本が保証されているものではありません。また、投資信託に生じた利益および損失は、すべて投資者の皆様に帰属します。

・基準価額、分配金再投資基準価額、分配金込み基準価額は、信託報酬控除後の1万口当たりの値です。

・分配金は、1万口当たり(税引前)で表示しています。

・分配金再投資基準価額は、基準価額に分配金(税引前)をその分配を行う日に全額再投資したものとみなし算出したものです。分配金込み基準価額は、基準価額に分配金(税引前)の合計額を加算したものです。

・表示桁未満の数値がある場合、四捨五入で処理しています。

・分配金額は収益分配方針に基づいて委託会社が決定します。あらかじめ一定の額の分配をお約束するものではありません。分配金額が変わる場合、あるいは分配金が支払われない場合があります。

・上記はあくまで過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。また、手数料・税金等を考慮しておりませんので、実質的な投資成果を示すものではありません。換金時(および償還時)の費用・税金等は考慮しておりません。

・Morningstar Award “Fund of the Year 2015”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。 当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2015年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。債券型 部門は、2015年12月末において当該部門に属するファンド1,636本の中から選考されました。

<当ページで使用した短期金利について>

・ 短期金利は、ユーロ:3ヵ月LIBOR、米ドル:3ヵ月LIBOR、豪ドル:3ヵ月BBSW(豪州銀行間取引金利)、ブラジルレアル:国債3ヵ月、資源国通貨:ブラジルレアル(国債3ヵ月)、豪ドル(3ヵ月BBSW(豪州銀行間取引金利))、南アフリカランド(ヨハネスブルグ・インターバンク・アグリード・レート3ヵ月)の各短期金利を均等配分、メキシコペソ:T-BILL3ヵ月、トルコリラ:3ヵ月TRLIBOR、円:3ヵ月LIBORより算出。

<当ページで使用した指数について>

・ シティ世界国債インデックスはCitigroup Index LLCにより開発、算出および公表されている債券インデックスです。

・ ブルームバーグは、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーの商標およびサービスマークです。バークレイズは、ライセンスに基づき使用されているバークレイズ・バンク・ピーエルシーの商標およびサービスマークです。ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)またはブルームバーグのライセンサーは、ブルームバーグ・バークレイズ・インデックスに対する一切の独占的権利を有しています。

・ BofAMLの各インデックスは、メリルリンチ・ピアース・フェナー・アンド・スミス・インコーポレーテッドが発表しており、著作権はメリルリンチ・ピアース・フェナー・アンド・スミス・インコーポレーテッドに帰属しております。

・ MSCIの各インデックスは、MSCI Inc.が開発した株価指数です。同指数に関する著作権、その他知的財産権はMSCI Inc.に帰属しております。

・ S&P各インデックスは、S&P Dow Jones Indices LLCの登録商標です。

・ 当ページで引用した各インデックス(指数)の著作権・知的財産権及びその他一切の権利は各インデックスの算出元に帰属します。また各インデックスの算出元は、インデックスの内容を変更する権利及び発表を停止する権利を有しています。

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