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社会的責任投資(SRI)へのとりくみ

社会的責任投資(SRI)は

アムンディ アセットマネジメントの大原則の一つ

設立以来、アムンディ アセットマネジメントは社会的責任投資(SRI)を大原則の一つとして掲げてまいりました。これは、投資方針に財務基準のみならず環境(Environmental)、社会(Social)、ガバナンス(Governance) のESG基準を加えるという当社の方針を表したものです。またSRIを通じて自らの責任を果たしたいという、機関投資家からの高まる要請に応えるものでもあります。2014年12月末現在、SRI基準を適用する運用資産は700億ユーロですが、これを今後2年以内に1,000億ユーロに拡大する方針を掲げています。当社は欧州系資産運用会社の中でも、特にSRIに強くコミットしています。
この背景には、当社の二つの信念があります。第一に、企業は経済的活動を行うのみならず、社会的・文化的な影響力も持っているという信念です。第二に、企業の持続的成長には長期的戦略が不可欠であるという考えです。
長期的視点で見れば、業績追求とESGへの配慮は明らかに両立するのみならず、むしろ相乗的に価値創造に貢献しています。
環境を保護し、従業員の力を引き出し、優れたガバナンスを持つ企業の方が良好な経済的・財務的実績を達成する可能性が高くなっています。全ステークホルダーの利益を考慮することで成功の前提となる信頼感を育みます。

アムンディ アセットマネジメントはSRIを成長戦略の柱に

プロセスの中核にESG基準※1

財務分析と並行して20人以上の専門のチームがESGの観点から発行体4,000社以上の分析を行っています。

発行体との対話を定期的に実施

専門のチームが発行体との対話を行い、議決権を当社方針に従って行使し、かつこれをモニターします。

  • 710

    SRI運用資産は
    710億ユーロと
    全運用資産の8%以上。

  • NO.1

    フランス最大の
    SRI運用会社※2

  • 顧客タイプ別運用資産額※3

アムンディ アセットマネジメントは

インパクト・インベストメント・ファンド運用も開発

社会的インパクトに特化したファンドは、雇用、住宅、ヘルスケア、責任ある農地利用等、フランス内外の社会的事業に資金を供給します。

インパクト・インベストメントのエキスパートとして広く認知

  • 10

    運用資産は
    10億ユーロ

  • 50

    毎年、社会的
    事業を手掛ける
    企業50社と面談

  • 18

    社会的事業を
    手掛ける企業
    18社に投資

  • 10

    Finansol
    ブランドの
    ファンド10件

アムンディ アセットマネジメントは

エネルギー転換の推進にコミット

当社はエネルギー転換に向けた資金供給を促し、地球温暖化を阻止すべく新しい取り組みを打ち出しています。この一環として企業に対し温室効果ガスの排出を削減するように(低カーボン化)積極的に働きかけています。アムンディ アセットマネジメントは、国連と大手機関投資家が主導する、ポートフォリオ脱炭素化連合(PDC)にも参加しています。

当社はエネルギー転換の推進に関して以下の活動に取り組んでいます。

低カーボン指数の推進

インデックス運用市場は、資産が10兆ドルに達するなど急成長しています。当社は2つの大手年金基金と共にMSCI社と提携、新しい一連の「低カーボン指数」を開発しました。低カーボン指数は、投資対象の組入れ比率決定において参照されることにより、企業がカーボンフットプリントを削減するインセンティブになればとの期待から作成されたものです。

グリーンテクノロジーに特化したアムンディ永続的価値ファンド(Valeurs Durables)

アムンディ永続的価値ファンドはグリーンテクノロジー開発に由来する売り上げが全体の20%以上となる欧州企業に投資を行います。グリーンテクノロジーは、

  • 再生可能エネルギー
  • エネルギー効率改善
  • 水資源管理・廃棄物管理

を含みます。

  • 数字は2014年12月末現在のアムンディのもので、説明のみを目的としており、
    事前通告なしに変更する場合があるほか、経時的に変化します。
  • ※1環境基準、社会的基準、およびガバナンス基準。
  • ※2運用資産ベース。SRIアプローチでAFNOR認証を取得した資産運用会社第1号。
  • ※3アムンディベース。

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